きょうメールチェックしたら
お友達から 私の記事をThe Clinicで見たとの連絡が・・・
おお 第二弾。
自分で書いておきながら、こんだけ距離が離れた場所で出ていると
あんまり実感も無いんだよね。

美紗子の写真怪しさ600%くらいなんですが。
うちの大学のテクノサークルが開催した
お寺でのパーティ中に撮った一枚。
やっぱりサングラスはでかめの似合わなさが◎ 本当に似合ってない・・・www

ちなみにお題は 「ネットカフェ難民」
「日本に生きる」ことをチリ人がよく夢のようだって言ってたので
ちょっと暗めのネットカフェテーマで。w

とりあえず編集部にも、就職活動が終わるまで
書く時間がないと言ってあるので
第二段で一回ストップなんですが、
第三弾以降ももう企画済みだったりします。

(以下一人Feed back)
で、多分スペースの関係で、大事な部分がハショられちゃった状態で出てます。
私が一番伝えたかった部分がハショられちゃったので
やっぱりマス・コミュニケーションツールに自分の意見を載せて伝えることって
難しいんだな という実感。

あとやっぱり伝え方の違いは大きいな と。
チリの場合 伝えたいこと有りきの 本文なんだけど
つまり、「俺はこれを通してお前にこれを伝えたいんだ?」が全面に出る雰囲気
日本は、事象が合ってその事象を多面的に見た結果、
あなたはどう思いますか?という投げっぱなしな方法が取られやすいと思う。

私は1年しかチリにいなかったし、前者の方法になれなかったというか
あんまり有効にも思えなかったし、スペイン語でも後者の方法をとる文章が多くて
よくチリ人に「で、結局文章を通じて、美紗子が伝えたいことは何?」と突っ込まれてた。

文章を書くということに正解も無いけれど、
やっぱり、何かを伝えたいときにその伝えたい人たちの文化だったり
思考回路・理解する回路みたいなのを、もっと深く考えられたら素敵なのになって思う
んで最終的にはこっち側にしちゃう、みたいな。w