QUE-WENA? チリ・スペイン語留学

南米チリに自力サバイバル海外留学していた21歳京都発ラテンガールのページ

Diosa del Metro

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media, チリ, チリ(スペイン語)

私のマイミクさんがおもしろいのはってはったんで、私もネタ流用で。失礼します!!
でもまあ、 これ見て、 ああ やっぱ チリ最高だわ。
今年行くのやめようとかおもってたけどやっぱいきたいなあ うずうず

Diosa del Metro(メトロの女神)とよばれるこの女性。

<超 意訳>
今まで見た中で一番驚き~なダンスがあるそうですが
マカレナ(女性名)、こんにちは 本当に僕たちおどろいてるんですが、26歳の女の子がですねぇ、
えーっと 地下鉄車内でですねぇ、個人的にですねぇ、ショウやっちゃってるというかなんというか
駅間でもう ああ もう 見てみてください このびでお!
普通の乗客みたいにですね 地下鉄に乗って!!わわ、脱いじゃった 脱いでですねぇ
もう、地下鉄に乗るためにチケット買ってないですねえ、乗って 脱いで ビキニです、ビキニ
で いきなり踊っちゃうわけですよ もう みんなびっくりですよねぇ、皆さん 仕事帰りな時間ですからねえ、びっくりです。
”Diosa del Metro”なんて呼ばれちゃってますが、 アーティスティックかつエロティックですわな
最近いろんな意味でちょっと曇りがちなサンティアゴに光というかなんというか ははは
どうやら サンティアゴの人にエールを送る目的だそうです。大体2分以内の演出だそうで、
駅から駅に到着するまでのパフォーマンスだと思われます。今まで7回行われたそうですが、
どうやらU. de Chile駅でメトロのセキュリティにつれてかれちゃったみたいですねぇ、ええ もう これ最後のパフォーマンスですよ
でもまあ、2分だったので 服着てたみたいですけど 乗客みんなびっくりながら楽しんでたでしょうね
(中略)
企画者「これを実施する際は子供がいないことを確認してからやりましたよ、だって子供がみちゃ危険ですから
まあまあ、いろいろ考えましたが、チリの首都サンティアゴは充分こういうパフォーマンスに対して寛容な場所だと思ってますよ」
この企画、一度はメトロのセキュリティにとめられちゃったものの、これからも他の線で実施していくということです。
(中略)警察「日曜日の朝9時でしたかね~、ま、公の場ですから」
罰金は30000ペソ(約7000円)だそうです。じゃ、まあ メトロ使ってる人に話でも
「すごいけど~メトロ、ほっとくなよっ」
「最高、絶対みたい、俺はみたいぜよ」
「なにやってくれてもいいけど子供がいたらまずいわよねぇ」
「別に脱がないならOKかもね~」
「やってる人が気持ちいいならokじゃない、まあ 俺は もうそんなに若くないからね」
またこのショウは行われるそうなので、期待です 期待 むふーっ
しかもVina del Marとか、アルゼンチンとかでおこなわれるみたいですぞー
マカレナ「法律的に問題はないんですか?」
そうですね、まあ 警察を呼んだときの名目は「公衆の場を乱した」ってことだったんですが、
まあ2分も続かないので、警察がついたときには服きちゃってますからなあ どうしようもないですなぁ

<講演>演出・やらせ・真実をめぐって 是枝裕和氏×神保哲生氏

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Review!

去る7月10日、こんなイベントにいってきました☆

  演出・やらせ・真実をめぐって~デジタル時代の映像社会学ガイド~
映像が氾濫する時代にあって、映像を通して「事実を伝える」とは?
「事実」を積み重ねていけば「真実」に辿り着けるのか?
「演出」と「やらせ」の境界線はどこにあるのか?
是枝裕和氏と神保哲生氏の作品を見ながら、映像の持つ様々な意味を考えます。

こんな感じの・・・・おかたそうな・・・めんどくさそうな・・・・
かといって、私の専攻科目なので、うふ 見に行かなきゃって。

実はパネラーのお二人とも 私の大学の先生で
是枝監督に「ドキュメンタリーとは何か」というディスカッションのクラスを
神保先生にカメラ実技のクラスをうけもってもらったことがあります。なんて贅沢な面々~~♪

でもまあ、2年前、南米に行く前だったので、久々に見に行くか って軽いノリでいきました。
内容は、各人が自分の作品を流しながら、どんな苦労があったか、どういう技法を使っているか、
今後のテレビはどうなっていくか、etc,.半分講演、半分対談 という構成でした。
講演会のビデオを撮影しているのも元クラスメート、
講演会を聞きに来ている人もクラスメート or 知り合い 多し。というなんだか内輪な講演会。

私は2年前にお二人から授業を受けつつ、「映像」としてアウトプットされてくるものの真反対さにジレンマ
ジレンマジレンマな日々だったことを思い出しつつ・・・
(是枝監督・・・叙情的というか、詩的な映像が多いと思う。光で語るというか
神保先生・・・日本初のVideo Journalistということもあり、非常に論理的な構成の映像)
対談をすごくたのしみにしていました。
二人とも、映像作成のスタンスは真逆というか、なんというか、本当にぜんぜん違うんだけど、
目指しているところ、TVへの思い、感じていることが非常に近くて、
「こんなに似ていることを考えているのに情報をアウトプットしたらこんなに違うんだ」
滅茶苦茶おもしろかったです。特に神保先生のトークは相変わらずさえている。すごい この人。

あとおもしろかったのは、社会人の方がたくさん参加されていらっしゃったこと。
最後に質問タイムがあったのですが、メディアを学んでいる生徒だと、なんとなく業界のマンネリ感だとか
業界用語だとかがわかってて、「ああ、それね~」って納得するべきところじゃないところに納得しちゃうフシがあるんですが
社会人の方で、しかもド平日のこのイベントに参加される方はさすがのモチベーションの高さでした。圧倒。
意見がスマートだとか、博学だとか、あってるとか、まちがってるとか、そういうのが大事じゃないんだよなぁ、
やっぱり知りたいっていう熱意なんだよなぁ、 と ヒシヒシ思いました。

講演会のあと、こっそり是枝監督のところにいって
「先生~南米から帰ってきました~」っていったら
「うわ~~お前~~~~~~~~~元気してるのか~~~~~~」と覚えていてくださりました。嬉
「ところで、お母さん元気?」と、本題に入る前にところで、質問。笑
実は、一度私の両親を取材していて、それで気にかけてくれた様子。(さて、私の両親はどこにいるでしょう♪)
私も次の日の講義に呼んで頂き、参戦してきました。

久々に出た彼の講義で、
2年前に一緒に授業を受けていた女の子が、講師の助手になり、
私の後輩たちが授業を受けていて、
なんだか全然雰囲気も違って、ちょっと肩透かしな気分になった感じは否めないけれど、

「記憶が失われた時」という脳の障害を医療事故によって負ってしまい、
新しい記憶をインプットできなくなってしまう人のドキュメンタリーを見させていただきました。
実は2年前からずっと見たかったのを、やっと見ることができて。
自分 引く 記憶 って なんなんだろう 
私から 私を構築する 記憶をとったら どうなるんだろう
という、非常にシリアスで、でも、見ることができて本当によかった っていう 是枝監督の作品でした。

授業のあと、授業を一緒に受けていた生徒さん5人くらいにお茶に誘ってもらって、お茶を飲んだ。
私の学年の下あたりから、ゆとり教育が始まって、がらっと風土もかわって
一言で良いも悪いも言えないけど、
みんなすごく勉強してるし、すごく優秀なのに、思っていることを言わないおとなしい人が多いなあ、という感想が
いつもつきまとう。もっと間違ったらいいと思うし、もっと衝突してもいいと思う。これは私自身に言ってたりもするけど。
だからさあ、もっと、信頼していいと思うよ、自分の力も、隣の人の力も。って、こっそり思った。

どのくらいこの日記で伝わったかわかんないけど、私、やっぱり私の大学生活、好きだったな。
小学校から今まで、右肩上がりだな。うん。 サイコー ふふふ

<以下パネラー作品>

神保哲夫氏・・・VJというホームビデオの画質良い版を使って、ニュースを映像つきで発信する
TVのほか、インターネットという場をつかった「本当の情報」を発信する、ビデオニュース代表も。
ビデオジャーナリストの挑戦 神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド 漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序 (神保・宮台激トーク・オン・デマンド)  神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド2 アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム (神保・宮台激トーク・オン・デマンド (2))

是枝裕和氏・・・映画監督 ドキュメンタリスト カンヌ映画祭男優賞「誰も知らない」他。画像はワンダフルライフ。 現在「歩いても歩いても」劇場公開中。
ワンダフルライフ  誰も知らない

外国人のオタク増産計画。

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チリ

おはよー
ってかこんばんは。
きょうは朝一から学校にPTしにいってきました。
この文章「Japan’s Gross National Cool by Douglas Mc Gray」の要約と、その文章から派生したディスカッション。
「日本のコンテンツビジネスが今後どうなっていくのか」っていう疑問を 
産業的
日本の体力的
文化的
メッセージ的に検証する
っていう、表向きかっこいい内容でした。
興味のある人はぜひよんでみてください。この論文自体は2002年のものなんだけど。

で、このPTが終わってからずーっと頭の中で、
チリ生活初期に一緒に暮らしていた男の子を思い出してた。元気してるのかな。
一緒に暮らしてたって言うか、私が居候してたんだけど。
夜遊びしすぎて追い出されちゃった。笑
まあ いろいろあって あんまり連絡もとってないんだけど。

で、なんで思い出したかって、その男の子が、ラグナスオンラインっていうゲームの
ラテンアメリカ版広報Music Videoに出演してて、オタクの中でもちょっとした有名人だったから。
問題のビデオはこちらKokeshi/We are the stars
もう、日本語歌ってるのは中国人と白人っていう時点でサイコーにラテンアメリカなんですが。
この男の子と一緒に暮らしてたんだよーかっこいいでしょ。

このビデオを見てのとおりなんですが、南米に限らず、世界のオタクは「White color」の人が多いんだよね。
しかも裕福で、教養レベルも高い人が多い。

チリでは社会問題としてPokemonって呼ばれる若者や、
ゴスロリ系 パンク系がはやってたけど、そういう人も8割5分Whiteだったなあ

またこのことについては書きます。
眠いから寝る。 Videoみてニヤニヤしてください

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