QUE-WENA? チリ・スペイン語留学

南米チリに自力サバイバル海外留学していた21歳京都発ラテンガールのページ

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告知

チリ

こっちひさしぶりー!!!
新blog http://hola.que-wena.comは順調です。

さてきょうは告知。

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「サンティアゴおいしんぼクラブ東京SP」開催します。
*サンティアゴおいしんぼクラブとは・・・
チリにいる日本人で「チリにいてもおいしいものを」のコンセプトを元に、おいしいものをたべてのんでわいわい集まるクラブのことです。

実際この集まり一回しかいけなかったんやけど
たまたま、サンティアゴおいしんぼクラブメインメンバーちりっこちゃんと私の住居がめっちゃ近所で、わいわいやろうっていうことで
企画させてもろてます。

チリに関係したことのある人、南米にかかわってた人、どうぞー!!

日:5月30日土曜日
時間:20:00~
場所:東京のペルー料理屋

気になる方、info@que-wena.comへメールどうじょ。

ヨーロッパ旅行と告知

media, restaurante and bar, おでかけ編 旅行編, , 総括, 旅行

美紗子チリから帰った1年後の4日後に(つまりは2009年1月22日)一人旅に出ました。
スペイン(バルセロナ・Palma de Mallorca)とドイツ(ベルリン)へ
期間は、16泊18日
おもな目的は、写真じゃ感じられないものでその土地を感じること。
そして
チリに多少なりと影響を与えた・与えている二つの国を見て、
自分なりにチリ「留学」にケリをつけられたら。と。

やっぱり、私は「私のチリ」をすごく引きずって1年を生きてきたと思う。
女に使う言葉じゃないけれど、やっぱり”女々しい”私は、
残り少なくなった学生生活の間に、チリにもう一度行こうとは思えなくて
それでも、かけがえの無い私の日々を、どこかでおいかけたくて
両親に無理を言って、お金を借りて行ってきました。

4月から、しっかり稼がなくては。


*barcelona*


バルセロナ 正確には、カタルーニャ語が話されているバルセロナだけれども(*スペインでは、スペイン語の他にカタルーニャ語、バレンシア語、バスク語、ガリシア語、アラン語が地方公用語になっているほか、アストゥリアス語とアラゴン語も地域の言語として認められているそうです。bywikipedia)
スペイン人って、南米の人と比べて、やっぱりちょっとクール・・・よく言えば個人主義的でおしゃれ。悪く言えばつっけんどんなところがある、と感じた。 
行く前に「治安が悪いから、とぉーっても気をつけてね!」と教えてもらって、すごくドキドキして行ったけれど、バルセロナで過ごした日々によって、南米の治安の悪さを再確認しました。
みなさん、南米は治安が悪いから気をつけてくださいね。笑
要は、どこに100%を持ってくるかってことなんだよねぇ。
バルセロナには、学校の後輩で現在グラナダ留学中のねねこちゃんが出てきてくれて、とっても楽しく過ごさせていただきました。
1年ぶりのスペイン語&チリ弁で若干キョドるも、なんとかなるものですね。
本当にスペイン人はいっぱいvosotros使うから、ははは お互い苦笑い。
でもみんな話せばわかる。言葉は大切。
タパス・バー
そしてバルセロナ、ご飯がおいしくてびっくり。
人に話を聞くところによると、バルセロナ・・・カタルーニャ地方は特にフランスに近いから、ご飯がとってもおいしいみたいです。
地中海の幸と、彼らの遊び心が、とってもカラフルで素敵な料理を生み出したのかもしれないですね。
デザートレストラン調味料にもすごくこってて、私が料理人だったら弟子入りしたい!って思うところも多かったです。
普通の居酒屋であるTapas Bar(タパスはまあ、おつまみ みたいなニュアンスです)もこんな感じ。Chicでしょ。

バルセロナでは、ピカソ・ダリ・ミロをはじめとした美術 そしてガウディに代表される建築
そして、デザート専門のコースレストランにも行くなど、食事も大いに堪能しました。うふ

ちなみに左側がデザート専門レストランのコース一部です。

*Palma de Mallorca*

マヨルカの私 バルセロナとベルリンの移動途中に、スペインの西地中海に浮かぶ、バレアス諸島のひとつ、マヨルカ島にもいきました。もちろん、ねねこちゃんも道連れ。
バルセロナからclickair利用で30euroくらいでいけちゃいました。
ここ、ヒッピーの聖地だと聞いていたのですが、ヒッピーおらず。 ヒッピー閑古鳥も鳴く勢いでした。

島自体はまあまあ大きめ、で海サイドと山サイドにわけられるようで、2泊3日で海・山と両方とまってみました。
山がお勧め。 
なんにもしない、馬鹿ーンス みたいなことがしたいなら、海サイドもおすすめ、ですが。まあ、日本から行ってバカンスするような距離じゃないかなあ、ということで やっぱり山がお勧め。

Valledemosa
写真は、山サイドのヴァルデモサ、という小さな村です。
Sollerというところにとまったのですが、そこからバスで1時間。
Chopinが愛の逃避行をした場所だ、ということで なるほど、 Sollerからくねくね道すぎて
この、乗物に強いはずの私もバス酔いしました。めちゃくねくね、ですがとっても素敵なところです。
今回愛の逃避行じゃないけれど 思わず女子な会話で盛り上がっちゃいますね。
ここで食べたお菓子とホットチョコレートが忘れられない。おいしかったな?

Soller 2月は島を、アーモンドの花が覆う、との素敵な情報を入手してたのしみにしていたのですが、アーモンドの花って桜にそっくり。
すごく可憐です。こういう女性になりたいな っと ♪ 笑

ここで、ねねこちゃんとはおわかれです。
彼女はグラナダへ。5月までの留学、肩に力を入れすぎずに、がんばりまくってください。応援応援。←他人事感漂ってるな・・・

実はこの島、の約5%はドイツ人が所有しているそうで
なるほどなるほど パルマの空港からはairberlin(ドイツの航空会社)の飛行機だらけ。
ドイツ人は長期休暇を取ることでも有名ですが、その休暇の人気スポットだそうで。
もちろん私は、airberlinで、ベルリンへ。

airberlinには、なんだか見たことのある雰囲気の人がいっぱい乗ってました。
ああ・・・そうだ、あの人だ
airberlin

Palma de Mallorcaの空港で、私を送り出してくれた、
スペインの芸術家、Fernando Botero作の銅像。→
彼の作品に出てくる人、動物・・・なんでもコンコロコンに太ってるんですが、
Palma de MallorcaからBerlinへ向かう飛行機は、こういう雰囲気の人であふれていた。
ドイツ人って、太ってたっけ?
と、すごく疑問でしたが どうやら、Palmaで1か月ほど呑みまくり・食べまくりのバカンスを過ごす間に
多くの人は10?30kg太っちゃうとか。
1か月の間に、職場で認識してもらえなくなっちゃうんじゃ・・・ 

*Berlin*
ばう!

すごく勝手だけれど。
チリにいたドイツ人
日本で一緒のゼミだったドイツ人
人の噂に出てくるドイツ人

みんなバイリンガル・トリリンガル・・・すごく言語能力に優れている人種である。
だってドイツ語ってゲルマン系だけれど、ラテン語的な活用もするし云々・・・
って思っていた。ベルリンに行くまでは。

ドイツ人・・・英語話せない・・・・・
いや、ある意味、日本人をみているかのようで 自省の念にかられる国でした。
どうやらドイツ国内だけである程度経済が回せると、別に外国語を普段話す必要もないようで
普通に道にいる人の多くは、話せないです。日本人みたいに話せるのに話せないのか?

かべ勝手にバイリンガルカントリーだと思ってたから、ドイツ語は
だんけしぇーん(ありがとう)
びってしぇーん(どういたしまして)
ぐーてんもーげん(おはよ)
ぐーてんたーぐ(こんにちは)
つぁーれんびって(おかんじょ?)
とぅーす(ばいばい)
いっひあうすこんめやーぱん(にほんから来ました)
くらいしかわかんなかったし。
まず、地名が読めない。

久しぶりに絶望的な気分に浸りました。
絶望的な気分すぎて、着いて30分でhostelから出かけて、
クラブTresorへ徒歩へ。hostelは、元ベルリンの壁があったあたりにとっていたので、クラブがいっぱい歩いていける範囲だったんですね。ふふ
噂通り、ドイツは滅茶苦茶治安が良かったので 寒いことをのぞけば 本当にすばらしい街だと思います。
そのTresorは、発電所の跡地をクラブにしたそうで、打ちっぱなしの壁にハードテクノがすごくにあった。
何言ってるかわかんないけど、ドイツ人も踊るとフニャフニャだなあ と。

三人

Tresorで、偶然日本人二人を見かけて、すごい勢いで近づいて
「日本人??!?!?!?!?!」
と聞いて、無理矢理友達になって
無理矢理そこから2泊3日 3人で行動させてもらって
本当に楽しい時間を過ごさせてもらって
あー 相変わらず、私 ラッキー♪

3人で、BAUHAUSの建築群がUNESCOの世界遺産にも指定されている
DESSAUという町にも遊びに行かせてもらったし
ドイツで
現代アート
建築
音楽
がみたかった私には、本当にうれしい限りの出会いでした。

ドイツの料理は、噂通り
料理と呼べないもので。 笑
プレッツェル 

ソーセージ

 スープ

プレッツェル ソーセージ じゃがいも
味付けは 塩 砂糖 ケチャップ まよねーず・・・・

いや、おいしいところもあるのかもしれない
たかが観光でいった私がいうことじゃないかもしれない。

けれど、やっぱり 平均点の問題 バルセロナのあとにいったから、特に感じてしまった。
おいしくないんだよー 涙

フィルでも、フィルハーモニーも行けたし
建築もとってもおもしろいし
人も慣れれば親切・・・多分個人主義なんだろうな
言葉が通じなくても、大丈夫 なこともある。言葉なんてそんなに重要じゃない
ってことも思えた。

ドイツ、なにより、安全だし
私、なんとなくだけどベルリンも好きになって帰ってきた。

まだまだ時間が必要だと思ったのは
歴史が複雑な国ほど、理解するのに時間もかかるからかも。

今回旅行して驚いたことは、
チリに1年間いたときには全くならなかったホームシックに、
”たかが”18日間の旅行でいっぱいなっちゃったこと。
きっと、チリにいる時はチリに意識がむかっていたのに
今回は日本を考えながら、ヨーロッパにいたから
体は旅行中でも頭が日本にいたのかもしれない。
そういうアンバランスさがホームシックにつながったのかもなー と
同時に 日本で待ってくれていた彼氏の存在の大きさを再認識しながら帰りました。

ふふ のろけはいらないって?どうもどうも
すごく、ヨーロッパ たのしかったです。
たのしかったのは、チリの経験があったのも大きいなあと再認識。

兎に角も 今月末に上京
来月頭から青山でOLですわ。
大丈夫かいね
大丈夫  今まで応援してくれた人の顔が浮かんだり
漠然と不安になったり 
の毎日ですけれど。

そしてもって
一応 ・・・・・・・・・
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
緊張する

自分で
チリ留学 納得できました。
やっと、留学を終わることが出来た気分です。
やっと、良いように昇華出来た気分です。

だから、このblogはね、
一時休止で。

新しいblog
RIQUEZA DE LA VIDAhttp://hola.que-wena.com/
へ移行しようと思います。
たまに、「あの変な子、どうしてるんかいね?」って見てもらえれば幸いです。
いつでも、ドアは開いています。

それでは、Que Wenaを長い間見ていただき、ありがとうございました。
私は、右肩上がりに幸せです。

チリに行こう。

チリ


チリchトラベルブロガー
なるキャンペーン開催中だそうです。
メッセージで送ってきていただいたので、折角なので紹介します。
興味のある方、どんどんご応募を。

もちろん、私も応募します。

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