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	<title>QUE-WENA? チリ・スペイン語留学</title>
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	<description>南米チリに自力サバイバル海外留学していた21歳京都発ラテンガールのページ</description>
	<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 16:13:19 +0000</pubDate>
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		<title>プライヴェートなこと</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 16:13:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[友達]]></category>

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		<description><![CDATA[
私の京都でのクラブ友達であり
カフェ友達であり
映画・本・音楽・自転車・・その他諸々において私にたくさんのことを教えてくれた
人生の先輩が、癌で亡くなったらしい。
（実は、彼の影響有りきで、このHPに本やら映画のレビュ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%80%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%83%BB%E6%97%A9%E5%B7%9D/dp/4575299804%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575299804" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XYaCWiFAL._SL160_.jpg" alt="ラクダのコブのある自転車乗りになりたい" class="amazon_image alignleft" /></a><br />
私の京都でのクラブ友達であり<br />
カフェ友達であり<br />
映画・本・音楽・自転車・・その他諸々において私にたくさんのことを教えてくれた<br />
人生の先輩が、癌で亡くなったらしい。<br />
（実は、彼の影響有りきで、このHPに本やら映画のレビューも書いていました。<br />
私のなんて、ぜんぜん彼のにくらべたら面白くなくて、イライラしていたんだけど。）</p>
<p>未だに信じられないというか、<br />
信じたくないというか<br />
絶対墓なんて行けない。線香なんて立てられない<br />
だって、ご飯食べに行くって約束したもん。<br />
なんて、子供みたいなことを言いつづけて3日。</p>
<p>私はたぶん人よりも過去に対する執着心みたいなものが少なすぎて<br />
普段あまりにも膨大な情報を忘れ去って生きているんだけど、<br />
この3日間、異様なほど彼のこと考えてたら<br />
私は私が考えていたよりも、彼と色んなことを共有していたんだなあ、<br />
なんで生きてるときは忘れてたかなあ、　って<br />
チリに行く為のパスポート更新も彼と行って、<br />
更新前の写真と比べてどうだとか何とか言いながら<br />
（確か彼は10年前の自分よりも悪そうになったと苦笑してたなー）<br />
伊勢丹の10階でご飯食べた。2005年の12月。<br />
2005年の11月30日に出会って、<br />
であったときは年が彼の2分の1だった。（つまり、私が21で彼が42歳。）<br />
2世代クラバーだねぇ、って言ったら、<br />
私はおかしくて笑ったけど、彼はちょっと切なそうに<br />
「結婚出来てたら、これくらいの子供がいるんだなぁ」ってはははって笑って。<br />
クラブから自転車でよく一緒に帰った。<br />
私は20インチのママチャリ。彼はロードレーサー。なんか滑稽だけど<br />
早朝だったらなんかアリだった。<br />
仕事に映画館にクラブを行き来する生活で<br />
あんな生活してたら絶対結婚出来ないって心では思ってたけど<br />
（そして結婚したら落ち着いてしまう彼を見るのもいやだったので応援もしてなかった。）<br />
そんな生活スタイルが若造の私には非常にかっこよく、魅力的に見えて。</p>
<p>突然なくなってしまって、すごく悔しいし<br />
一緒にご飯行く約束してて結局行けなかったことに<br />
すごい罪悪感とか　感じるけど<br />
「過ぎてしまったことはしょうがない」　不適切な表現ですが。<br />
これから起こること、　今　に　より真摯に向かうよう　努力したいと思います。<br />
私は、彼の生き方とか、<br />
彼が教えてくれたこととか、<br />
そういうものを　吸収して　生きたいって　強く思います。</p>
<p>夏休みは、彼の大好きだった本・映画<br />
（実はいっぱいお勧めしてくれてたのに読めてないものがいっぱい）<br />
読もうと思います。</p>
<p>とりあえずきょうは、すばらしきサイクリストだった彼を思って<br />
「ラクダのコブのある自転車乗りになりたい」読んでます。</p>
<p>あー<br />
出会えてよかった。<br />
出来れば来世は　高校のクラスメートとかになりたい感じ。<br />
よろしくね。</p>
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		<title>暑い夏に見る暑苦しい映画「黒いオルフェ」</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 03:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[チリ]]></category>

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		<description><![CDATA[黒いオルフェ(ポルトガル語版)見ました。1959年フランス人による、ブラジルのカーニバルをベースにした作品。
いやー　暑い夏に　BBQがしたくなるように
暑い夏にぴったりの　暑苦しい作品だと思います。パッションです。パッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%8F%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%A6-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E6%97%85-%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A6-%E3%83%9B%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8E-%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8/dp/B000QEIIU4%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000QEIIU4" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41L4-nO5WXL._SL160_.jpg" alt="『黒いオルフェ』を探して-ブラジル音楽をめぐる旅-" class="amazon_image " /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E8%AA%9E%E7%89%88-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AD/dp/B000L215BA%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000L215BA" title="View product details at Amazon">黒いオルフェ(ポルトガル語版)</a>見ました。1959年フランス人による、ブラジルのカーニバルをベースにした作品。</p>
<p>いやー　暑い夏に　BBQがしたくなるように<br />
暑い夏にぴったりの　暑苦しい作品だと思います。パッションです。パッション<br />
ひたすら踊り続けるブラジル人。<br />
そしてRio de Janeiroの街を一望するロケーション・・・<br />
パッションですね、暑いけど、た～のし～♪<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NkxGkL7o9xk&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NkxGkL7o9xk&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>Luciano/Fabric41</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[
Chile出身ドイツ発Minimal Techno　かっちょい～　Lucianoの新作が
この前Tsutayaでフラフラしてたら置いてあった。るしあーーーーーーーのーーーー！！！
しかも銀の缶缶入り。
タイトルはFab [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Fabric-41-Luciano/dp/B0015LBJLC%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0015LBJLC" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J8MtI8QWL._SL160_.jpg" alt="Fabric 41" class="amazon_image alignleft" /></a></p>
<p>Chile出身ドイツ発Minimal Techno　かっちょい～　Lucianoの新作が<br />
この前Tsutayaでフラフラしてたら置いてあった。るしあーーーーーーーのーーーー！！！<br />
しかも銀の缶缶入り。<br />
タイトルはFabric 41.Londonにあるクラブの名前ですかね？<br />
私のチリのアイドルなので即買い　ほっくほくです。</p>
<p>Youtubeから　Lucianoインタビュー<br />
ほんと　ありえない　この人の音は　素晴らしいです。どきどき。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PNm2s2JJGq8&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PNm2s2JJGq8&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>Diosa del Metro</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 18:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[media]]></category>

		<category><![CDATA[チリ]]></category>

		<category><![CDATA[チリ（スペイン語）]]></category>

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		<description><![CDATA[
私のマイミクさんがおもしろいのはってはったんで、私もネタ流用で。失礼します！！
でもまあ、　これ見て、　ああ　やっぱ　チリ最高だわ。
今年行くのやめようとかおもってたけどやっぱいきたいなあ　うずうず
Diosa del [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q7uXUr73le4&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Q7uXUr73le4&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>私のマイミクさんがおもしろいのはってはったんで、私もネタ流用で。失礼します！！<br />
でもまあ、　これ見て、　ああ　やっぱ　チリ最高だわ。<br />
今年行くのやめようとかおもってたけどやっぱいきたいなあ　うずうず</p>
<p>Diosa del Metro（メトロの女神）とよばれるこの女性。</p>
<p>＜超　意訳＞<br />
今まで見た中で一番驚き～なダンスがあるそうですが<br />
マカレナ（女性名）、こんにちは　本当に僕たちおどろいてるんですが、26歳の女の子がですねぇ、<br />
えーっと　地下鉄車内でですねぇ、個人的にですねぇ、ショウやっちゃってるというかなんというか<br />
駅間でもう　ああ　もう　見てみてください　このびでお！<br />
普通の乗客みたいにですね　地下鉄に乗って!!わわ、脱いじゃった　脱いでですねぇ<br />
もう、地下鉄に乗るためにチケット買ってないですねえ、乗って　脱いで　ビキニです、ビキニ<br />
で　いきなり踊っちゃうわけですよ　もう　みんなびっくりですよねぇ、皆さん　仕事帰りな時間ですからねえ、びっくりです。<br />
”Diosa del Metro”なんて呼ばれちゃってますが、　アーティスティックかつエロティックですわな<br />
最近いろんな意味でちょっと曇りがちなサンティアゴに光というかなんというか　ははは<br />
どうやら　サンティアゴの人にエールを送る目的だそうです。大体2分以内の演出だそうで、<br />
駅から駅に到着するまでのパフォーマンスだと思われます。今まで7回行われたそうですが、<br />
どうやらU. de Chile駅でメトロのセキュリティにつれてかれちゃったみたいですねぇ、ええ　もう　これ最後のパフォーマンスですよ<br />
でもまあ、2分だったので　服着てたみたいですけど　乗客みんなびっくりながら楽しんでたでしょうね<br />
（中略）<br />
企画者「これを実施する際は子供がいないことを確認してからやりましたよ、だって子供がみちゃ危険ですから<br />
まあまあ、いろいろ考えましたが、チリの首都サンティアゴは充分こういうパフォーマンスに対して寛容な場所だと思ってますよ」<br />
この企画、一度はメトロのセキュリティにとめられちゃったものの、これからも他の線で実施していくということです。<br />
（中略）警察「日曜日の朝9時でしたかね～、ま、公の場ですから」<br />
罰金は30000ペソ（約7000円）だそうです。じゃ、まあ　メトロ使ってる人に話でも<br />
「すごいけど～メトロ、ほっとくなよっ」<br />
「最高、絶対みたい、俺はみたいぜよ」<br />
「なにやってくれてもいいけど子供がいたらまずいわよねぇ」<br />
「別に脱がないならOKかもね～」<br />
「やってる人が気持ちいいならokじゃない、まあ　俺は　もうそんなに若くないからね」<br />
またこのショウは行われるそうなので、期待です　期待　むふーっ<br />
しかもVina del Marとか、アルゼンチンとかでおこなわれるみたいですぞー<br />
マカレナ「法律的に問題はないんですか？」<br />
そうですね、まあ　警察を呼んだときの名目は「公衆の場を乱した」ってことだったんですが、<br />
まあ2分も続かないので、警察がついたときには服きちゃってますからなあ　どうしようもないですなぁ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜講演＞演出・やらせ・真実をめぐって　是枝裕和氏×神保哲生氏</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/07/412.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/07/412.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 17:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[去る7月10日、こんなイベントにいってきました☆

　　演出・やらせ・真実をめぐって～デジタル時代の映像社会学ガイド～
映像が氾濫する時代にあって、映像を通して「事実を伝える」とは？
「事実」を積み重ねていけば「真実」に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る7月10日、こんなイベントにいってきました☆<br />
<img src="http://que-wena.com/images/uploads/kouen.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>　　演出・やらせ・真実をめぐって～デジタル時代の映像社会学ガイド～<br />
映像が氾濫する時代にあって、映像を通して「事実を伝える」とは？<br />
「事実」を積み重ねていけば「真実」に辿り着けるのか？<br />
「演出」と「やらせ」の境界線はどこにあるのか？<br />
是枝裕和氏と神保哲生氏の作品を見ながら、映像の持つ様々な意味を考えます。</strong></p>
<p>こんな感じの・・・・おかたそうな・・・めんどくさそうな・・・・<br />
かといって、私の専攻科目なので、うふ　見に行かなきゃって。</p>
<p>実はパネラーのお二人とも　私の大学の先生で<br />
是枝監督に「ドキュメンタリーとは何か」というディスカッションのクラスを<br />
神保先生にカメラ実技のクラスをうけもってもらったことがあります。なんて贅沢な面々～～♪</p>
<p>でもまあ、2年前、南米に行く前だったので、久々に見に行くか　って軽いノリでいきました。<br />
内容は、各人が自分の作品を流しながら、どんな苦労があったか、どういう技法を使っているか、<br />
今後のテレビはどうなっていくか、etc,.半分講演、半分対談　という構成でした。<br />
講演会のビデオを撮影しているのも元クラスメート、<br />
講演会を聞きに来ている人もクラスメート　or　知り合い　多し。というなんだか内輪な講演会。</p>
<p>私は2年前にお二人から授業を受けつつ、「映像」としてアウトプットされてくるものの真反対さにジレンマ<br />
ジレンマジレンマな日々だったことを思い出しつつ・・・<br />
（是枝監督・・・叙情的というか、詩的な映像が多いと思う。光で語るというか<br />
神保先生・・・日本初のVideo Journalistということもあり、非常に論理的な構成の映像）<br />
対談をすごくたのしみにしていました。<br />
二人とも、映像作成のスタンスは真逆というか、なんというか、本当にぜんぜん違うんだけど、<br />
目指しているところ、TVへの思い、感じていることが非常に近くて、<br />
<span class="BlogFontLarger">「こんなに似ていることを考えているのに情報をアウトプットしたらこんなに違うんだ」</span>と<br />
滅茶苦茶おもしろかったです。特に神保先生のトークは相変わらずさえている。すごい　この人。</p>
<p>あとおもしろかったのは、社会人の方がたくさん参加されていらっしゃったこと。<br />
最後に質問タイムがあったのですが、メディアを学んでいる生徒だと、なんとなく業界のマンネリ感だとか<br />
業界用語だとかがわかってて、「ああ、それね～」って納得するべきところじゃないところに納得しちゃうフシがあるんですが<br />
社会人の方で、しかもド平日のこのイベントに参加される方は<strong>さすがのモチベーションの高さ</strong>でした。圧倒。<br />
意見がスマートだとか、博学だとか、あってるとか、まちがってるとか、そういうのが大事じゃないんだよなぁ、<br />
<span class="BlogFontLarger">やっぱり知りたいっていう熱意</span>なんだよなぁ、　と　ヒシヒシ思いました。</p>
<p>講演会のあと、こっそり是枝監督のところにいって<br />
「先生～南米から帰ってきました～」っていったら<br />
「うわ～～お前～～～～～～～～～元気してるのか～～～～～～」と覚えていてくださりました。嬉<br />
「ところで、お母さん元気？」と、本題に入る前にところで、質問。笑<br />
実は、<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=2coZo1HiWO0">一度私の両親を取材</a>していて、それで気にかけてくれた様子。（さて、私の両親はどこにいるでしょう♪）<br />
私も次の日の講義に呼んで頂き、参戦してきました。</p>
<p>久々に出た彼の講義で、<br />
2年前に一緒に授業を受けていた女の子が、講師の助手になり、<br />
私の後輩たちが授業を受けていて、<br />
なんだか全然雰囲気も違って、ちょっと肩透かしな気分になった感じは否めないけれど、</p>
<p><strong>「記憶が失われた時」</strong>という脳の障害を医療事故によって負ってしまい、<br />
新しい記憶をインプットできなくなってしまう人のドキュメンタリーを見させていただきました。<br />
実は2年前からずっと見たかったのを、やっと見ることができて。<br />
<strong>自分　引く　記憶</strong>　って　なんなんだろう　<br />
私から　私を構築する　記憶をとったら　どうなるんだろう<br />
という、非常にシリアスで、でも、見ることができて本当によかった　っていう　是枝監督の作品でした。</p>
<p>授業のあと、授業を一緒に受けていた生徒さん5人くらいにお茶に誘ってもらって、お茶を飲んだ。<br />
私の学年の下あたりから、<strong>ゆとり教育</strong>が始まって、がらっと風土もかわって<br />
一言で良いも悪いも言えないけど、<br />
みんなすごく勉強してるし、すごく優秀なのに、思っていることを言わないおとなしい人が多いなあ、という感想が<br />
いつもつきまとう。もっと間違ったらいいと思うし、もっと衝突してもいいと思う。これは私自身に言ってたりもするけど。<br />
だからさあ、もっと、信頼していいと思うよ、自分の力も、隣の人の力も。って、こっそり思った。</p>
<p>どのくらいこの日記で伝わったかわかんないけど、私、やっぱり私の大学生活、好きだったな。<br />
小学校から今まで、右肩上がりだな。うん。　サイコー　ふふふ</p>
<p>＜以下パネラー作品＞</p>
<div class="WhatNew"><strong>神保哲夫氏</strong>・・・VJというホームビデオの画質良い版を使って、ニュースを映像つきで発信する<br />
TVのほか、インターネットという場をつかった「本当の情報」を発信する、<a href="http://www.videonews.com/">ビデオニュース</a>代表も。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E7%A5%9E%E4%BF%9D-%E5%93%B2%E7%94%9F/dp/4938568608%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4938568608" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314MAZB1ZHL._SL160_.jpg" alt="ビデオジャーナリストの挑戦" class="amazon_image " /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E3%83%BB%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E3%83%9E%E3%83%AB%E6%BF%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89-%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%BF%E6%B2%BB%E2%80%95%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%88%A9%E6%A8%A9%E3%81%A8%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%A7%A9%E5%BA%8F-%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E3%83%BB%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E6%BF%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%AE%AE%E5%8F%B0-%E7%9C%9F%E5%8F%B8/dp/4393332202%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393332202" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VVFNQ4H1L._SL160_.jpg" alt="神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド 漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序 (神保・宮台激トーク・オン・デマンド)" class="amazon_image " /></a>　　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E3%83%BB%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E3%83%9E%E3%83%AB%E6%BF%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%892-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E2%80%9521%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E3%83%BB%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E6%BF%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%AE%AE%E5%8F%B0-%E7%9C%9F%E5%8F%B8/dp/4393332237%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393332237" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WZEHAFTDL._SL160_.jpg" alt="神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド2 アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム (神保・宮台激トーク・オン・デマンド (2))" class="amazon_image " /></a></p>
<p><strong>是枝裕和氏</strong>・・・映画監督　ドキュメンタリスト　カンヌ映画祭男優賞「誰も知らない」他。画像はワンダフルライフ。　現在「歩いても歩いても」劇場公開中。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-ARATA/dp/B00008BDBW%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00008BDBW" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DoQUonYZL._SL160_.jpg" alt="ワンダフルライフ" class="amazon_image " /></a>　　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%98%AF%E6%9E%9D%E8%A3%95%E5%92%8C/dp/B0002PPXQY%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0002PPXQY" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417R6TVQN3L._SL160_.jpg" alt="誰も知らない" class="amazon_image " /></a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外国人のオタク増産計画。</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/07/411.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[チリ]]></category>

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		<description><![CDATA[おはよー
ってかこんばんは。
きょうは朝一から学校にPTしにいってきました。
この文章「Japan&#8217;s Gross National Cool by Douglas Mc Gray」の要約と、その文章から派生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはよー<br />
ってかこんばんは。<br />
きょうは朝一から学校にPTしにいってきました。<br />
この文章<a href="http://www.chass.utoronto.ca/~ikalmar/illustex/japfpmcgray.htm">「Japan&#8217;s Gross National Cool by Douglas Mc Gray」</a>の要約と、その文章から派生したディスカッション。<br />
「日本のコンテンツビジネスが今後どうなっていくのか」っていう疑問を　<br />
産業的<br />
日本の体力的<br />
文化的<br />
メッセージ的に検証する<br />
っていう、表向きかっこいい内容でした。<br />
興味のある人はぜひよんでみてください。この論文自体は2002年のものなんだけど。</p>
<p>で、このPTが終わってからずーっと頭の中で、<br />
チリ生活初期に一緒に暮らしていた男の子を思い出してた。元気してるのかな。<br />
一緒に暮らしてたって言うか、私が居候してたんだけど。<br />
夜遊びしすぎて追い出されちゃった。笑<br />
まあ　いろいろあって　あんまり連絡もとってないんだけど。</p>
<p>で、なんで思い出したかって、その男の子が、ラグナスオンラインっていうゲームの<br />
ラテンアメリカ版広報Music Videoに出演してて、オタクの中でもちょっとした有名人だったから。<br />
問題のビデオはこちら<a href='http://jp.youtube.com/watch?v=R641dPjWQKA&#038;feature=related' >Kokeshi／We are the stars</a><br />
もう、日本語歌ってるのは中国人と白人っていう時点でサイコーにラテンアメリカなんですが。<br />
この男の子と一緒に暮らしてたんだよーかっこいいでしょ。</p>
<p>このビデオを見てのとおりなんですが、南米に限らず、世界のオタクは「White color」の人が多いんだよね。<br />
しかも裕福で、教養レベルも高い人が多い。</p>
<p>チリでは社会問題としてPokemonって呼ばれる若者や、<br />
ゴスロリ系　パンク系がはやってたけど、そういう人も8割5分Whiteだったなあ</p>
<p>またこのことについては書きます。<br />
眠いから寝る。　Videoみてニヤニヤしてください</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜本＞人は仕事で磨かれる/丹羽宇一郎</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/07/410.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/07/410.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:53:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[
はい、どどーん
日本語本で恐縮です。
伊藤忠商事の元社長、現取締役会長　の丹羽宇一郎さんの自伝本とでもいいましょうか。
内容としては、どのような子供で、どんなことをしてきて
銀座のBARが好きで、飲んでばっかりの東京時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E7%A3%A8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E5%AE%87%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4163667601%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4163667601" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FARMDYDTL._SL160_.jpg" alt="人は仕事で磨かれる" class="amazon_image alignleft" /></a></p>
<p>はい、<span class="BlogFontLarger">どどーん</span><br />
日本語本で恐縮です。<br />
<span class="BlogFontLarger">伊藤忠商事の元社長、現取締役会長　の丹羽宇一郎さんの自伝本</span>とでもいいましょうか。<br />
内容としては、どのような子供で、どんなことをしてきて<br />
銀座のBARが好きで、飲んでばっかりの東京時代から<br />
NY時代を経て・・・etc,.　現在に至る。　の中身が詳しく書いてあるのですが、<br />
彼は、99年に約4000億円の不良債権を一括処理<br />
翌年2000年には史上最高益を計上する、という偉業をなしとげた方であります。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%A7%E7%A3%A8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-15-2-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E5%AE%87%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4167747014%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167747014" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bzaEaPGPL._SL160_.jpg" alt="人は仕事で磨かれる (文春文庫 に 15-2)" class="amazon_image alignleft" /></a><br />
（こちらは文庫版です。）<br />
数字だけ見てても豪快なのに、性格もサバッサバで<br />
<span class="BlogFontLarger">「電車通勤」<br />
「思い切ってやる　やるならとことんやる」<br />
「何事もシンプルに」</span><br />
などなど、　ははは　おもしろい人だなあ！って思う。</p>
<p>私も就職活動を通して働くことについて自分なりに考えて、<br />
色々面接で言っていたけれど、自分が言っていたことが偶然にもこの本の中に。<br />
「（これからの人材についてのところで）<em>企業として変わっていかなければならなければいけないのと同時に、<br />
女性の意識も変わっていかなければなりません。最初はやりにくいと思うこともあるかもしれない。だがそこで、<br />
<span class="BlogFontLarger">後進の女性のために道を作っていくんだという気概</span>を持ってほしい。時代の流れからいけば、女性の役員誕生は必然といってもいいくらいです。」</em>（文庫版、P249）<br />
太字の部分を私が一番言っていたような気がする。　ちょっと見ててわらえました。</p>
<p><strong><br />
しかしまあ、この本を読んでいて何より思ったのは、<br />
彼自身本当にたくさん本を読んではって<br />
たくさんの人に出会ってはって<br />
たくさんのことを経験してはって<br />
なによりも努力してきてはるなあ　</strong></p>
<p>と　こっそり感激している自分がいます。<br />
よかったら、読んでみてくださいまし。ふふふ</p>
<p>私もたくさん本を読もうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>留学のことは！</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/07/408.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 05:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[私]]></category>

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		<description><![CDATA[留学生に聞け、　初のダンスィーです！
しかも、このHPを通じて知り合ったナイスガイに書いてもらっちゃいましたぁ～～きゃはー！！
彼は、（見た目が）さわやかなので私も大好きです。
内容はどうかしりませんが。笑
とりあえず　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://que-wena.com/%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%82%80-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E%E7%95%99%E5%AD%A6">留学生に聞け、　<strong>初のダンスィー</strong>です！</a><br />
しかも、このHPを通じて知り合ったナイスガイに書いてもらっちゃいましたぁ～～きゃはー！！<br />
彼は、（見た目が）さわやかなので私も大好きです。<br />
内容はどうかしりませんが。笑</p>
<p>とりあえず　ダンスィーに　留学のこと、聞いてみてください。</p>
<p>そろそろ　次　コスタリカ　あたり　いきたいです。</p>
<p>************************************<br />
↓最近のわたし。<br />
<img src="http://que-wena.com/images/uploads/sn3d00650001.jpg" alt="美紗子" /><br />
さてさて、ここのところずっと微妙な更新具合でしたが、<br />
このHPを存続させるか迷っていたんです。<br />
っていうのも、日々南米と私のかかわりみたいなのも減っていくし<br />
興味はあるけどほかの情報においついていかない。<br />
どうしたものか　今畜生。ってなってました。</p>
<p>っていうのは、このHPの軸を「南米」においていたからで<br />
やっぱりこのHPを見てくれる人は「南米」のこと知りたいんじゃないって思ってたから。</p>
<p>でも、ab氏に「どうしよう」っていったら<br />
<strong>「とりあえず南米にいった女がその後どうなっていくか書くだけでもいいんじゃない」</strong><br />
と暖かいお言葉をくれたので　書こうかな、ドッコイショってなってました。<br />
今までは「南米」が軸だったけど<br />
これからは<strong>「南米にいって微妙に日本になじめてない女、美紗子」</strong>を軸にしていくかなーって感じです。<br />
（たぶん、写真をみてわかるけど、日本でもこんなんだから　多分ちょっとなじめてない。笑）</p>
<p>そんなわけで。<strong>2008年も後半戦スタートですね</strong>。<br />
巻き返しな人も、勝ち逃げしたい人も、ここからが勝負ですよ。がんばりましょう！<br />
私は今から図書館にいってきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜映画＞東京物語</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/06/405.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/06/405.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はブラジルへの日本人移民１００周年だそうですが、
世界のOzu Yasujiro氏はとっくに生誕１００周年を超えているようですね。どきどき。
ちなみに　南米の人は　日本の監督は３人：　小津監督　溝口監督　北野監督　を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年はブラジルへの日本人移民１００周年だそうですが、<br />
世界のOzu Yasujiro氏はとっくに生誕１００周年を超えているようですね。どきどき。<br />
ちなみに　南米の人は　日本の監督は３人：　小津監督　溝口監督　北野監督　を知ってる人が多いです。<br />
インテリ層の８割以上は「好きだ」と答えると思う。<br />
日本の皆様も、教養程度に見てみてはいかがでしょうか･･･なんて　私が提案するなんておこがましいのですが。<br />
っていうかこの東京物語、DVD１０００円なんですね。<br />
買おうかなあ。。。</p>
<p>***********************************************<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%AC%A0%E6%99%BA%E8%A1%86/dp/B000VRRD20%3FSubscriptionId%3D0EMV44A9A5YT1RVDGZ82%26tag%3Dbabygrooooo04-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000VRRD20" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MKOxnNHwL._SL160_.jpg" alt="東京物語" class="amazon_image alignleft" /></a><br />
どうも　美紗子です。<br />
さっきまで　<strong>「世界のOZU」</strong>の　東京物語　を図書館で鑑賞<br />
図書館で号泣　おっと　鼻水が　うう</p>
<p>今、毎週東京物語について１時間半語り続けるという恐ろしい授業を受けているのです。<br />
東京物語も多分鑑賞３回目です。<br />
先生曰く　東京物語という作品は</p>
<p>「東京物語という作品を人が見ることで　人の中に　新たなシネマが生まれるんだよ<br />
つまり、俺が見る東京物語と　お前が見る東京物語は同じものではないんだよ<br />
更に　俺がきょう見る東京物語と　明日見る東京物語も　別物だ<br />
おおおおおお　オーディエンスの中に！！新たなししししい　シネマが　立ち上がるんだ<br />
ここここ　こおおおおおれを！！　構造　だ　えええ　映画の　構造と　呼ぶんだ<br />
お前　わかるか、その顔じゃ、わかっとらんな　ええ？」</p>
<p>というように感極まって　どもりまくる。<br />
普通のキレやすいおっさんだけど、こういうことをフランス語（黒板にはなぜかフランス語で板書）まじりに講義されると美紗子は弱いです。かっこよく見えるぜ　K教授！笑</p>
<p>そして、　影響を受けやすい私はもう、　自分の中にシネマを立ち上げてしまって</p>
<p><span class="BlogFontLarger">号泣。</span></p>
<p>つまり、先生の言葉を噛み砕いて　私を例にとると、<br />
映像を見たり、言葉を聞いたりした　私が<br />
そこから何かをとって　発展させたものが　シネマ</p>
<p>登場人物のおじいさんが　おばあさんが死んだときに<br />
「生きているときに　もっとやさしゅうしてやれば」というシーン</p>
<p>普段やさしくない自分と<br />
祖母が死んだときの祖父の姿と<br />
昨日　死んでしまった私のお気に入りの野良猫の最後の声と<br />
妊娠がわかってすごく満足げに笑う　Julietaの顔</p>
<p>たくさんのイメージが<br />
私のシネマとなり、私の中に出来上がった構造。</p>
<p>私は　生きているんだなあ　って　実感する</p>
<p>私も、誰かのシネマになり得る存在となれているんだろうか<br />
そうだとしたら　こんなに光栄なことはないよね</p>
<p>ああ　もう　生きるって　すごいよなあ</p>
<p>ってことを　素朴に　具現化したおずさん　<br />
あのカメラワークで　あの台詞回しで<br />
本当にすごいな　度肝を抜かれる　とは　こういうことだ　うーん　どきどき</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご、ご無沙汰してます。</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/06/404.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/06/404.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 06:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[チリ]]></category>

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		<description><![CDATA[何回か日記書こうとしたものの、途中で挫折しまくってました。ごめんなしゃい。
最近学校→呑み　が多く、ちょっと生活を改めないとナ　と反省気味です。
気づいたら諭吉君が家出！とかね、朝起きて泣いちゃう感じです。
でも、最近す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何回か日記書こうとしたものの、途中で挫折しまくってました。ごめんなしゃい。</p>
<p>最近学校→呑み　が多く、ちょっと生活を改めないとナ　と反省気味です。<br />
気づいたら諭吉君が家出！とかね、朝起きて泣いちゃう感じです。</p>
<p>でも、最近すごくおめでたいことも続いており、祝うしかない、だって夏だし！な感じです。</p>
<p>こっちが冬になったころ、チリに飛ぶかな、<br />
8月にインドに飛ぶかな、って考えてます。うふ～</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://que-wena.com/2008/06/404.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>＜本＞予告された殺人の記録/G.ガルシア=マルケス</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/06/398.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/06/398.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 03:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[
ご無沙汰しておりました。
前回の日記を書いてから数日、中には
「本当に津川雅彦にどきどきしすぎてショック死したのでは」と心配されていたかたもいらっしゃるかと思います。
あのあと、加賀まりこさんにもドキドキし、その後とあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102052119%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102052119%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QBRNPWBZL._SL160_.jpg" alt="予告された殺人の記録 (新潮文庫)" class="amazon_image alignleft" /></a></p>
<p>ご無沙汰しておりました。<br />
前回の日記を書いてから数日、中には<br />
「本当に津川雅彦にどきどきしすぎてショック死したのでは」と心配されていたかたもいらっしゃるかと思います。<br />
あのあと、加賀まりこさんにもドキドキし、その後とある会社の人事の方にどきどきし、<br />
毎日がどきどきの連続であります。<br />
気持ち的には、９歳くらいに戻った感じかな。いろんなことがわかりかけて、周りとがんばって会話しようとしてるあたり。笑</p>
<p>さてさて、今まで彼の作品を”怖くて”とりあげたことがありませんでしたが、<br />
きょうはそんな<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%EF%BC%9D%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%B9">Gabriel Garcia Marques</a>氏の作品をひとつ。<br />
リンクを見ていただければわかるのですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4105090119%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4105090119%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon">百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))</a>が有名なコロンビア出身の作家･小説家です。<br />
「作家」とついているのは、劇や映像の脚本も多く手がけており、脚本教室もひらいていらっしゃったためです。</p>
<p>私はお恥ずかしいことに「百年の孤独」は読みかけで挫折。だって小難しいんだもの。<br />
しかしながら、彼の脚本教室系の本（たとえば生徒にどんな指導をしているか、どんなストーリーが魅力的なのか　等）は、<br />
bloggerとして、すごく興味があったので３冊くらい読んだと思う<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4000252917%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4000252917%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VHB66KGML._SL160_.jpg" alt="物語の作り方―ガルシア=マルケスのシナリオ教室" class="amazon_image alignright" /></a><br />
右の画像の作品もそのひとつで、彼はその本の中で語っていたのが、<br />
<strong>「作品になった物に対する評価は、何を書いたかじゃなくて、何を捨てたかということにある」</strong><br />
と書いていたのをいつも思い出す。<br />
私の解釈では、彼は、物語のフレームの外に重点を置いていて、<br />
そこに書かれていないものを読者がいかに想像出来るか、<br />
いかに想像させる作品を作り上げるか、という点を大切にしていたんだと思う。<br />
その他にも随所の記述に対して、何かあるごとに思い出す、そんな影響力の強い作品を残している作家だと思う。</p>
<p>そんな作品の中でも、今日取り上げたいのは<span class="BlogFontLarger">「予告された殺人の記録」。</span>(上画像）<br />
実は私がスペイン語で読んだはじめての作品です。ちょうど１年前かな<br />
主人公がSantiagoっていうんやけど、恥ずかしい話、私の滞在していたSantiagoと思っていた。<br />
つまり人と土地名も区別つかないほどの語学力で、毎日辞書と格闘してた作品です。<br />
あー　なつかしいなー！<br />
辞書ひきすぎちゃってストーリーどころじゃなくなっちゃう、っていう。笑<br />
そのときたまたま近くにいた人とかにわかんないところレクチャーしてもらったり、<br />
しまいには私のいた喫茶店が一丸となってガルシア・マルケスの話になって盛り上がる<br />
みたいなことになってたけど。笑<br />
結局がんばって、単語数は増えたものの、ストーリーはまったくわからず仕舞いだったので<br />
日本語で読んでみた。新潮文庫から出てるから時間があるときに街で買ったんだけど。</p>
<p>スペイン語でさらってたところが「ああ　ここかー　こうなってるのかー！！！」とわかりながら読めたものの、<br />
日本語で読んでもちょっとちんぷんかんぷんだぞ・・・？<br />
ちょっとこれをスペイン語で読もうとしていたなんてなんておこがましいんだろう。笑<br />
と改めて思った。<br />
ただ、薄い本なので何回でも読めて、きっとそのたびに新しい発見がある本なんだろうなって思う。</p>
<p>ちなみに、これは実際に起こった殺人事件に基づいてかかれた本で、<br />
作品のタッチが非常に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102095063%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102095063%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon">冷血 (新潮文庫)</a>/トルーマン・カポーティ　に似ているな、と思った。<br />
やっぱり「人の記憶」を文章化する、っていう同じプロセスをたどっているからだろうか？<br />
冷血が好きな人も読んでもらいたいかな。</p>
<p>最近日本は暑いので、是非アイスコーヒーでも飲みながら<br />
のんびり読書でもしてすごしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>・・・・・心臓が止まるかと思った。</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 14:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[かっこよすぎて。
心臓が、不定期に脈打っちゃう感じ。
なんで、どうやって　どうなって　そんなにかっこよくなるの・・・・
あうううううう　かっこいい　夢に見たい！

津川雅彦
って！みんな、現在じゃなくて

（現在も十分素 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かっこよすぎて。<br />
心臓が、不定期に脈打っちゃう感じ。<br />
なんで、どうやって　どうなって　そんなにかっこよくなるの・・・・<br />
あうううううう　かっこいい　夢に見たい！</p>
<p><a href='http://que-wena.com/images/uploads/mm-m93-2132.jpg'><img src="http://que-wena.com/images/uploads/mm-m93-2132-150x150.jpg" alt="" title="mm-m93-2132" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-385" /></a></p>
<p><span class="BlogFontLarger">津川雅彦</span></p>
<p>って！みんな、現在じゃなくて</p>
<p><a href='http://que-wena.com/images/uploads/01c041.png'><img src="http://que-wena.com/images/uploads/01c041.png" alt="" title="01c041" width="192" height="136" class="alignleft size-medium wp-image-386" /></a><br />
（現在も十分素敵ですが）彼の40年前の作品<br />
30歳手前の油の乗った感じの　津川雅彦　です。<br />
ああ　笑顔も素敵・・・　素敵すぎる　</p>
<p><a href='http://que-wena.com/images/uploads/dvd-cubanokoibito.jpg'><img src="http://que-wena.com/images/uploads/dvd-cubanokoibito.jpg" alt="" title="dvd-cubanokoibito" width="500" height="338" class="alignleft size-full wp-image-387" /></a><br />
きょう<br />
学校で　黒木　雅彦監督作品<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0001HDBU8%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0001HDBU8%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon"><span class="BlogFontLarger">キューバの恋人</span></a>　1969年　見たの。<br />
キューバ革命10周年記念、日本とキューバ共同作品<br />
チェ・ゲバラ没1周年記念でもあったこの作品。<br />
黒木監督に関しては劇場作品第二作にあたるこの作品。<br />
なんだろう、どんなに優れた監督でも出せない時代感も手伝って<br />
ものすごく素敵な作品に映ったんです。</p>
<p>もう、この作品、バチグンに良いです。<br />
何が良いって、多すぎるので箇条書きにしますが、<br />
<strong>・カメラとニュース映像のMix Upの巧みさ。</strong><br />
津川氏の話ばっかり書いていますが、基本的には<br />
「キューバ革命10周年」なので、途中フィデル・カストロのニュース映像が出てきたりします。<br />
それのMix Upの上手さ、あえて軽く見せる、あのテーマをあの時代に扱って<br />
「ラヴ・ストーリー」として世に出す、その手法はすごいな、と。</p>
<p><strong><br />
・俳優</strong><br />
津川氏の見事な「ラテン男」っぷり：ラテンなナンパを繰り返す”Chinito”役。<br />
ラテン国では男が女を猫のように呼ぶ、（日本語でいうとチチチチチっていう、あれ）のがありますが<br />
それを「ラテン風」に見事にやってのけている・・・・！！！！<br />
そして、さまになっている！！！！！！　ああ　él me mató!むしろ自爆　超素敵。眩暈がした。<br />
でもキャラは果てしなくあほ。でも素敵だから良い。</p>
<p>そして、津川氏以外は全員キューバ人俳優なのですが、ヒロインもむうううううっちゃかわいい！<br />
ジュリー・プラセンシアという女性ですが、Miss Cubaだったそうです。<br />
演技は全くの素人だったそうですが、なんにせよ目がいい。</p>
<p><strong><br />
・カメラ</strong><br />
俳優の目の強さ、フレームアウトした景色・表情・物体を想像させるワークには<br />
脱帽です。素敵過ぎる。</p>
<p>1969年の日本で、ほぼ全員日本人のスタッフで、<br />
よくぞここまで・・・・とびっくりしました。<br />
キューバ革命に関する映画では<span class="BlogFontLarger">「低開発の記憶」</span>をもう一本挙げておきたい<br />
と思うのですが、<br />
この映画に関しても、当時のニュース映像を非常に上手にMix upしていて、当時はやっていたの？と首を傾げてしまうのですが、<br />
この二本を見て頂ければ、キューバ革命時のキューバの雰囲気がわかるかも？？</p>
<p>＜映画データ＞<br />
日本、キューバ/1969/日本語、スペイン語/モノクロ/35mm/101分</p>
<p>監督・編集：黒木和雄<br />
脚本：長谷川四郎、阿部博久、加藤一郎、黒木和雄<br />
撮影：鈴木達夫<br />
録音：加藤一郎<br />
音楽：松村禎三<br />
製作：土本典昭、浅野龍麿、オルランド・デラウェルタ<br />
出演：津川雅彦、ジュリー・プラセンシア<br />
製作：黒木プロダクション、キューバ国立映画芸術協会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Remix!　～Nortec Collectiveにインタヴュー～</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/06/383.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 14:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

		<category><![CDATA[チリ]]></category>

		<category><![CDATA[メキシコ]]></category>

		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
みなさんは、雑誌を読むんだろうか・・・
私は、運動系・グルメ系・ファッション系　くらいなら買うんだけど。
音楽について書いてるこんな雑誌がある。その名もremix。
音楽誌の”パイオニア”的存在なので、昔はたぶん売れっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0019HR4IY%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0019HR4IY%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eHqTHvqvL._SL160_.jpg" alt="remix (リミックス) 2008年 07月号 [雑誌]" class="amazon_image alignleft" /></a><br />
みなさんは、雑誌を読むんだろうか・・・<br />
私は、運動系・グルメ系・ファッション系　くらいなら買うんだけど。<br />
音楽について書いてるこんな雑誌がある。その名も<span class="BlogFontLarger">remix</span>。<br />
音楽誌の”パイオニア”的存在なので、昔はたぶん売れっ子だったんだろうけど<br />
時代と共に、細分化してきて、<strong>今は誰が読んでるんだろう、</strong>って感じの雑誌<br />
（しかも200ちょっとのページ数で900円。高いよね・・・）</p>
<p>こんなにこの雑誌をけなして、どうしたんだよ美紗子って感じなんだけど、<br />
実は、<span class="BlogFontLarger">この雑誌に私がインタヴューした文章が載っている</span>のら。<br />
（最後から10ページ目くらいのところ）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0017HBEPK%26tag=babygrooooo04-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0017HBEPK%253FSubscriptionId=0EMV44A9A5YT1RVDGZ82" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BsQTXRgNL._SL160_.jpg" alt="ティファナ・サウンド・マシーン" class="amazon_image alignleft" /></a><br />
（←このCDの発売をうけての企画。）<br />
どういう経緯かってそれがどうも長くてちょっとなぞなので、割愛系なんですが<br />
（気になる人は直接聞いて。）以前もこちらで紹介した<br />
<span class="BlogFontLarger">メキシコの民謡音楽＋テクノのフュージョングループ：Nortec Collective</span>へ<br />
インタビューさせていただきまして・・・<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R4wtz5jty80&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R4wtz5jty80&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
（私のお気に入り。）<br />
（日本語→スペイン語→スペイン語の返事→日本語の会話、　におこす、という<br />
あー通訳になりたくないなー的な作業でした。形になってよかった・・・・）<br />
良い経験になりました。</p>
<p>今回、私は自分が好きなアーティストにインタヴュー出来て、<br />
スペイン語で出来て　ある程度自由に書けたけど<br />
正直、この雑誌200ウンページがいろんな音が<br />
発売されたとか、どこで誰が歌ったとか、何々がすばらしいとか<br />
どう新しいとか、そういう話ばっかりで、超マニアック。<br />
私が、この音に出会ってほしい人、きいてみてほしい人に<br />
届くのかな、と<strong>大いに疑問</strong>でした。<br />
つまり、発信者側の意向と受信者側の傾向が<br />
まったく噛み合ってないんじゃないかな、と。</p>
<p>でもまあ、私は、私の思っていることを伝えるツールがこのblogに集約されているわけだし<br />
そういう、紙媒体に使っていただけるのはありがたいし、とってもおもしろい、良い経験だなあ<br />
って思いました。<br />
とりあえず　本は立ち読みでもいいけど<br />
CDは聴いてみて欲しいな～<br />
よろしくお願いいたします。うふ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>就職活動、と、私。(長文)</title>
		<link>http://que-wena.com/2008/05/382.html</link>
		<comments>http://que-wena.com/2008/05/382.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 May 2008 13:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[チリ]]></category>

		<category><![CDATA[就職活動]]></category>

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		<description><![CDATA[あんまりこういう内容を今までここに書き込んできませんでしたが、
しかも、就職活動？していません、みたいな涼しい顔でいつも
コーヒー飲んでたりアイス食べてたりしてたから
きょうは正直に。笑
昨日、就職活動中に友達になった女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんまりこういう内容を今までここに書き込んできませんでしたが、<br />
しかも、就職活動？していません、みたいな涼しい顔でいつも<br />
コーヒー飲んでたりアイス食べてたりしてたから<br />
きょうは正直に。笑</p>
<p>昨日、就職活動中に友達になった女の子とランチ<br />
夜は、元々お友達で「大手広告系」に内々定をもらった子とBARへ<br />
行ったことで、いろいろ就職活動について考えたので、<br />
そろそろ、ここに書いておいてもいいかな、って思う。<br />
<span class="BlogFontLarger">南米に行く人で、南米で働きたいって人</span>も多いと思うから。</p>
<p>まず、<strong>私は正直日本に戻らないつもりでチリに行きました。</strong>ということを告白。どーん。<br />
じゃあ何で帰ってきたのか？<br />
現地では<span class="BlogFontLarger">「現地採用」</span>という形態の採用になることがほとんどだとおもうけど、<br />
①現地の雇用、非安定型（つまり契約社員）が約40%。外国人＆契約だなんて、社会的な立場が低すぎることを危惧<br />
②給料が低い（ロングタームで見ると歴然としている。）<br />
③ただでさえ職が少ないチリの雇用を私が働くことで減らしてしまうと思ったから。<br />
つまり、チリが好きなら、雇用をつくりだせるくらいの人になりたかった。<br />
デカいことを言いますが、それくらいチリが好きだ～って解釈でお願いします。笑</p>
<p>（＆、残る理由もさしてなかったんだよね。賞味。チリでしたいことは日本でもできるって言うか）</p>
<p>うーん、どうやら私の理想とする「南米ワーキングスタイル」とは異なる模様。。。<br />
じゃあ、日本に帰るか、給料よさげだし。っていうノリで、1月帰国（このへんのフットワークがちょっと人より軽いかも）<br />
労働条件として<br />
<span class="BlogFontLarger">①デカいことができる<br />
②給料が良い<br />
③海外に行く機会が多い。</span></p>
<p>ってことで、なんとなく（笑）友人にすすめられた<span class="BlogFontLarger">「総合商社」</span>と、<br />
<span class="BlogFontLarger">「海運」「メーカー」「食品（日本水産）」</span>を見てみようと思った。<br />
最初は<strong>「京都の大企業」</strong>と思ってたけど、<br />
（京都っていう土地から発信するのも素敵やとおもった。）<br />
エントリーシートの締め切りが早いのとなんとなくノラなかったので一社も受けず。<br />
この時点で2月（現在の就職活動って就職の2年前の５月からみんなはじめているらしいね）。<br />
はっきりいって、相当な<span class="BlogFontLarger">「出遅れ」</span>だったらしい。笑　まあ、そりゃそうだ。<br />
でも、2月から毎日のように説明会やら、OB訪問やら<br />
本を読んだり、SPIの対策をしていたと思う。<br />
OB訪問は、チリでは限りある日本社会で限りなく(笑）したけど<br />
日本でも、東京までいって5日間で4人にあったりしてた。<br />
もう2月の終わりから面接が入ってくる。<span class="BlogFontLarger">面接は練習あるのみだと確信する。</span></p>
<p><span class="BlogFontLarger">なんだかんだいってて3月になる。</span><br />
そうだ<strong>、ここは、日本だ。チリよりも時間が過ぎることが早い</strong>、ことに気づいた私。笑<br />
3月に入るとエントリーシートを提出しなきゃいけない企業が増える。<br />
私が<br />
説明会にいったのは多分<span class="BlogFontLarger">100社</span>くらい（行ったはず。）<br />
プレエントリー（web上から気になった企業をクリックすること）したのは<span class="BlogFontLarger">20社弱</span>（学校は70社しろといってる）<br />
エントリーシートを出したのが<span class="BlogFontLarger">12社～15社</span>（学校は30~50社しろといってる）<br />
筆記試験対策をした本の数は<span class="BlogFontLarger">6冊</span><br />
多いからいいとか少ないからいいとかじゃなくて、<br />
自分が入りたい・入ってもやっていけそう、という企業の数の問題だと思うから<br />
私はこんなもんでよかったなあ　と思う。</p>
<p>3月は、エントリーシートとwebと本と・・・要するに企業研究ですね。（←遅い）<br />
でもまあ、私の場合、友人のアドバイス「商社向いてると思うよー（酔）」を真に受けていたので<br />
ほぼ一直線だったからね、<br />
各会社のCSRについてとか、<br />
日本経済新聞とか、<br />
お偉いさんのコメントとか<br />
チェックしてた。でもメモはとらなかった。線は引いてた。<br />
<span class="BlogFontLarger">頭に残らないものは、面接でも飛んじゃうだろうとタカをくくっていた</span>ので<br />
就職活動ノートもお友達にもらったブルーで表紙にロシア人形の描いてあるかわいいやつの3分の１くらいしか<br />
使わなかった･･･書き込んでいたのは会社の名前と事業内容、今後の展望と、CSR。<br />
面接の受け答えも書いてた。うまくいったことと駄目だと思ったこと。それで一人で反省会を開催してた。笑<br />
（←就職活動マニュアルに、「かわいいのは使っちゃだめ」とか書いてあるらしいけど、誰が決めたのって顔して使ってた。笑）<br />
3月中に全てのエントリーシートを出し切る。<br />
3月終わりから筆記試験が始まる。ココがヤマだと決めていたので、<span class="BlogFontLarger">マジ断酒。</span>笑</p>
<p>4月いっぴから毎日３つづつくらい筆記試験がある。全部おぞましい内容。<br />
さらに怖いことに筆記試験の合否がその日のうちに届く。<br />
合格なら、次の日に面接来てください、みたいなやつ。<br />
雪だるま方式に予定が増えていく。<br />
うれしいけど、身体的･精神的についていかないので、M商事は筆記受けず。さよ～なら～<br />
6冊の対策本のおかげか、断酒のおかげか、<br />
<strong>8社中7社筆記合格</strong>　やぽーい！！　ここで確信<br />
<span class="BlogFontLargist">「最後まで諦めず努力すれば、運がついてくる」</span><br />
ある意味この確信が私の就職活動でした。笑　本当にそうだよ、そのとおりだと思うよ。何事も。<br />
その代わりこの痩せない私が<strong>2週間で3kg</strong>痩せた。名づけて、<span class="BlogFontLarger">就職活動ダイエット。</span><br />
でも、毎日楽しかったのは、素敵なお友達や素敵な社員さん、<br />
素敵なオフィスにたくさん巡り合えたから。<br />
就職活動しなきゃ、出会えなかった人に出会えた。今も仲良くしてるし。<br />
それだな～♪それにつきる。面白い人にたくさん出会えたし、<br />
自分の将来とか、社会について真剣に考えるチャンスをもらえたとおもう。<br />
そんなわけで、12日に痩せながらも内定ゲット。<br />
内定2つ出たので就職活動終了　って運びでした。<br />
はじめるのがもっとも遅く、終わるのがもっとも早いタイプ。きらーん☆<br />
結果商社に行きたいと、内定を取り消されない限り。笑　思っております。</p>
<p>*********************************************************<br />
<span class="BlogFontLarger">ポリシー</span><br />
・白シャツは極力着ない　肌が黒く見えるから、ピンクかブルーかストライプ<br />
・ネイルは<span class="BlogFontLarger">フレンチ、ラインストーン付</span>。きらきらしてるのをほめてくれるような会社に行くこと。<br />
(結局褒められなかったし落とされもしなかった)<br />
・<span class="BlogFontLarger">ヒールは7cm</span>　かっこよく歩くこと<br />
・ピアスはお花☆<br />
・常にスマイルで自信ありげにすること。でも謙虚にいくこと。<br />
・周りのエントリー者と、一人でも多く会話すること<br />
・わからないときはわからないということ<br />
・わかりやすいことを表現を変えてリピートするようにする</p>
<p>etc,.<br />
（ただし、銀行とかに行きたい人は上のこと、ほぼ全部やっちゃだめらしい。<br />
こういうの、業界によるらしいです。）<br />
************************************************************</p>
<p>ま！何はともあれ、</p>
<p>案外就職活動は楽しいぞっていう。（そこ？）<br />
がんばった分だけ、素敵な人に出会えると思う。</p>
<p>そういうことをいっていたら、<br />
「美紗子はほかの人と違うんだから早く終わって当然だと思う」<br />
と言われてしまった。<br />
そんなの、うそです。だって全員ほかの人と違うんだし<br />
それを画一化しようとしているあなたと<br />
それを個性として押し出した私の<br />
戦略の違いでしょ、とさらっと言いたかったけど、黙っていた。</p>
<p>正直、最初は　スペイン語を使って　　とか<br />
南米で　とか　思っていたけど、<br />
「どんな言葉を使って」仕事をする　とか<br />
「どこどこで」仕事をする　というのは<br />
目的があって初めて拓けるツールかな、<br />
と、そういう話を昨日友人としていたんだけど<br />
世界のどこにいても、きっと誰かはやさしくて　<br />
きっと何かはうまくいって<br />
きっと何かでつまずくんだから、<br />
あんまり重視しなくてもいいかもしれない、<br />
と　思うようになった。<br />
ツールを重視するよりも<br />
そんなツールを身に着けるだけのガッツだったり、<br />
興味津々な人を魅力的だと、きっと思うんだ・・・・と　いう　結論　です。</p>
<div class="WhatNew">とりあえず、就職活動の終わりが始まりなんだって気分で<br />
挑むと、良い、楽しくなる。　ストレッチって感じ。<br />
心地よいポイントをさがして、ね、</div>
<p>今年度の大学の就職アドヴァイザー（かぁっこいい♪）になるっぽいので、<br />
下級生の皆様、じゃんじゃん遊びにきて、からかってください。<br />
一緒に<del datetime="2008-05-29T10:20:22+00:00">遊び</del>企業研究しましょう。</p>
<p>また、末筆になりますが、<br />
私は、人生において、「働く」ことを重要視し、<br />
「就職活動すること」に意義を感じたのでしましたが<br />
生きる、ということに正解は無いと、思う、信じる・・・信じたいので、<br />
自分が　なにをして　どこで　どうやって　生きるか、<br />
それを真剣に考えて、　自分と周りを見回して、<br />
自分を含めてより多くの人が笑顔になれるような　決断を<br />
逃げずに、　堂々と、　してほしいと思います。<br />
そうすれば、運はついてくるよ。がんばろう、お互い。</p>
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		<title>＜映画＞線路と娼婦とサッカーボール</title>
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		<pubDate>Wed, 28 May 2008 15:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>美紗子</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Review!]]></category>

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		<description><![CDATA[きょうは学校の映写室（立派なミニシアターだった）にて
スペイン人が監督、グアテマラのスラム街に生きる売春婦たちを描いたドキュメンタリー
「線路と娼婦とサッカーボール」”Las estrellas de la linea” [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうは学校の映写室（立派なミニシアターだった）にて<br />
スペイン人が監督、グアテマラのスラム街に生きる売春婦たちを描いたドキュメンタリー<br />
「線路と娼婦とサッカーボール」”Las estrellas de la linea”　見てきました。<br />
<a href="http://shoufu-fc.com/">http://shoufu-fc.com/</a><br />
学校内で100人ちょっと集まったそうで、企画してくれた人、ありがとう。<br />
以下、トレイラー。日本語のは無かった。<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0ZHxughWGf4&#038;hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0ZHxughWGf4&#038;hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
ストーリー：グアテマラのスラム街、リネア地区は、グアテマラで一番「下層」といわれているスラム街。<br />
そんな地区で娼婦をしている女たちは日々差別と暴力に押しつぶされそうになりながら生きている。<br />
しかし、そんな彼女達も「社会が自分たちを平等にあつかってくれるように」サッカーチームを結成、<br />
社会に訴えることになったが・・・・。</p>
<p>内容は至ってシンプル・・・というか、ステレオタイプド直球！！「予想通り」！！な運び、となるので<br />
アタマを使わなくても見れるドキュメンタリーだと。<br />
例えば、娼婦は「娼婦らしい」服装・メイク（つまりド派手）<br />
表情も泣いているか、超怒ってるか、大口を開けて笑っているか、男を誘惑している姿。<br />
出てくる男も、基本的には彼女達を馬鹿にしているか、彼女達を使って自分を「売り込む」人たちばっかりだった気がする。</p>
<p>**********************</p>
<p>ドキュメンタリーを見るときにいつも考えてしまうのは<br />
監督　と　被取材者　の距離。（なんせ大学での専攻はメディア分析ですから。）<br />
ドキュメンタリーの良い作品は、フレームの外で起こっている事・社会背景を<br />
オーディエンスに想像させるものなんじゃないかな、って思います。</p>
<p>でもまあ、各国ドキュメンタリーの手法ってことなるから難しいなって思うんだけど<br />
今回の作品は、どうも、監督が「娼婦」を斜めから見ているような気がしてしょうがなかったなあ<br />
取材者に対するリスペクトみたいなものが感じられなかったというか。</p>
<p>（以下ネタバレ）<br />
結局彼女達、サッカーチームを結成するも<br />
なかなか勝てず<br />
試合に出向くお金も無く<br />
（結局費用は、物を売って工面したんだけど、友だちが、<br />
「主人公が言ってたように娼婦であることに誇りをもってるなら、体を売って工面するはずじゃない」<br />
とコメントしてた。確かに・・・）<br />
社会の目は冷たく<br />
(冷やかしのマスコミは熱かったが）<br />
インタビューに対して「ドラッグ」だの「アル中」だのの単語が織り交ぜられていく<br />
（結局このへんの単語が入っちゃうと、人に受け入れてもらえない気がするな）<br />
最後は結局また元通りのようなうやむやな生活に戻っていく</p>
<p>って、おい！サッカーチームはなんやったんや～ドテーン！！　ってコケて終わる。な内容なんですがね・・・。</p>
<p>企画者が<br />
「社会における貧困うんぬんかんぬん」って言ってたけど、<br />
貧困じゃなくて、マイナススパイラル（負の連鎖）グアテマラ編、ってことでしょう。<br />
娼婦がだめっていうんじゃなくて、</p>
<p>娼婦をしないと生きていけないような過去が起こってしまったこと<br />
娼婦をしながらじゃないと生きていけないという現在があること<br />
娼婦をしながら生きている母親・知り合いを見て育つ子供たちがいるということ</p>
<p>この3点に集約されるんじゃないかな、と思います。<br />
この映画を見た人、感想きかせてちょんまげ～</p>
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