唯一の外国語国家試験が通訳ガイド試験(正式名称;通訳案内業試験)らしいです。

いまいち有名でもないので私もあんまり知りませんが、
アルクに詳細がのっていたのでリンクしておきます。 こちら

とりあえずスペイン語で日本の文化とか日本の社会とかを語れるレベル。

現在日本において観光産業に力を入れよう、という動きがあるようで
昔に比べると合格し易くなっているとかなっていないとか。

試験詳細(国土交通省のHPより引用)
通訳案内士は、報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすることができます。
通訳案内士になるには国家試験(国際観光振興機構が実施)に合格し、都道府県知事の登録を受けなければなりません。

通訳案内士試験

1.試験語学
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア 語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語

2.受験資格
年齢、性別、学歴その他の制限はなし

3.試験の内容
第1次試験  外国語の筆記試験、日本地理、日本歴史、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
第2次試験  通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)

4.試験実施時期
第1次試験  9月上旬頃
第2次試験  12月上?中旬頃

5.試験場所
第1次試験  札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都府、広島市、福岡市、那覇市、ソウル市、北京市、香港特別行政区、台北市
第2次試験  東京都、京都府、福岡市、英語以外は東京都

6.受験料
8,100円
(上記の内容は変更する場合がありますので、国際観光振興機構に必ず 問い合わせるようにして下さい。)

7.問い合わせ先
国際観光振興機構国内サービス部
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2?10?1
  東京交通会館内
TEL 03?3216?1903

・Amazonに過去問題うってます。
通訳案内業(ガイド)試験 スペイン語過去問解説(平成元~14年)