スペイン語検定(西検)

→今のところ一番日本でポピュラーなんじゃないかしら?
財団法人日本スペイン協会主催。

初級6級から上級1級まで。
6-4級は一次試験のみ、
6級:筆記のみ(60分)、
5・6級筆記と5分程度の聞き取り(60分)、
3-1級筆記のみ(90分)
3-1級は二次試験があり、二次は一次試験の合格者を対象にした試験官による面接あり。

レベルについては公式HPから引用

6級:基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了。
5級:平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)終了。
4級:簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了。
3級:新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
2級:ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる。
1級:会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる。

ちなみに私は4級までしかもってないんですが、
3級取得以上じゃないと履歴書にはかけないらしいよ。えへ。

方式は紙をぴらっと一枚渡されて西訳・和訳をひたすらする形式。
3級以上は小説からの引用も多いので文化などもきちんと勉強しないとキツいんじゃないかな。

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参考書について。
→西検にかんしての本はある程度あります。5冊くらいかな?今のところ。
特にテクニックとかの問題じゃないので、ひたすら勉強するべしっていう見解なんですが、
級ごとに問題もわかれているので参考程度にといてみても◎じゃないですかね。

スペイン語技能検定試験合格への手引き―4級・5級・6級対策問題集・スペイン語技能検定試験合格への手引き―4級・5級・6級対策問題集
これ、本番の問題よりも難しいっす。いやいや、まじで。

例文つき スペイン語技能検定によく出る基本単語

この本、私のスペイン語の先生が書いたので買ってあげてください。w

スペイン語技能検定合格への手引き―1級・2級・3級対策問題集

この本は結構参考になる。ちゃんと傾向をおさえているのでおすすめです。