前回の続きってことで
相当時間がたってるけどこのblogを読んでくれている人は
気が長いであろう、と仮定。ふふふ

11日のゴハン特集。
クスコはレストランであふれていて、コースを頼んでも10ソル?20ソル(3ソル=1ドル)で
食前酒・前菜・メイン・デザート が食べられるのです。
さらに嬉しいことにクスコにはメキシコ料理屋がいっぱいあるのです。
(ちなみにチリには無い。なぜなら材料が無い&チリ人は辛いものが苦手だから。)

お昼 メキシコ料理屋さん。定食10ソル

内装とメニュー

ポテトふかしたやつの上にソースをわーってかけたもの。ペルーの代表的な料理らしい。

メインプレート

ガッツリ食べます。
このほかにも前菜とピスコサワー、食後のお茶がついてきたのでボリュームと価格はばっちりなんやけど
価格はどうせ安いんだからもっとおいしくてもいいのにーって、思っちゃったね。

で、夜。
チリで暮らしている日本人ピーター藤尾氏が著書行きたい!マチュピチュ―77回目のマチュピチュの中で
「ペルーにいってクイ食べなクイが残るで」と書いていらっしゃったので
クイを食べることに。(また安直な駄洒落だなぁ・・・・ははは)

うちらが選んだ店は「Kusikuy」というところ
クイ料理が有名なレストラン
<Info>Calle Suecia 339
fono 26-2870
クイの丸焼きを注文する際には1時間前に予約をいれること。


クイのオーブン丸焼き(44ソル)

どどーん


どおおおおおおおおん

ちなみに生きているときのクイ

・・・かわいい。。。。
モルモットのことなんですよ。クイって。

ペルーではクイが神聖な動物として扱われており
(たとえば誰かが病気したときとか人間に仕立てて病気の部分をクイから取り除いたりするそうです。)
お祭りのときとかに食べる肉だそうで、日本で言う鯛みたいな感じなのかしら?
おいしかったけど日常食べたいほどでも無いです。でもインパクトは高い。

チリ人に「クイ食べたよ」っていうと大体の人が目ぇひんむいて
お前は血も涙もないのかといってくるんですが
別に牛を食べるのも豚を食べるのもモルモットを食べるのも変わらないぞ
と思って豪快に食を楽しむべきだ、とおもうわけです。

クイさん、どうもありがとう。

それにしてもクスコは標高が高いせいか?
旅の疲れか?
すんごくお酒が回ったのを覚えてます。

ab氏がずっと「お酒飲んだら高山病になる」っていってたけど
結局ならなかったので運です。運。