
きょうは「ラテン」な作品じゃないけど許してチョ。
1972年に発行された古典。
過去から未来である1984年を予想して書かれた作品。
2008年にいる私たちは本当に楽しめる作品だと。
いやー つべこべ書け無いほど、本当に良い作品だと思うんですが、
5月19日付けの日本経済新聞にも
「ジョージ・オーウェルの描く1984年は現代社会とさして変わらないんじゃないかと思う」
というコメントが載っておりました。
是非どうぞ。忙しい人は最初の100ページちょっとが相当おもしろいので
さくっといっちゃってください。
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