(7月12日)旅行記:Cusco近郊の遺跡巡り
abと旅行
7月12日 朝7時半起床
ホテルが朝食を出してくれるんだけど
パン・マテ茶・シリアルとヨーグルトが混ざったやつ・生フルーツジュース
と朝から結構がっちりきますねぇ、な内容。
この日はアントニオ氏の言いなりに Cusco近郊の遺跡巡りに参加することに。

8時半に彼が時間通りに迎えに来て(←ここ大事)
センターで待機している観光客一向にまじってツアーに参加しました。
Valle Sagrado Tour(聖なる谷巡り)へ
ちなみに昼食・送迎全部込みで30ドル。プラス遺跡周遊入場券80ソル。学生は45そるとかそんな感じだったはず。
その日の予定は
プカプカラ→ピサックの木曜市→ウルバンバ→オリャタイタンボ→チンチェロ
プカプカラは特に何も無いけどお土産市みたいな感じ↓
買えといわんばかりに軒を連ねる土産屋(軽くスルーしていいと思う!!)
で、これがうわさのValle sagrado(聖なる谷)
ちなみに、インカ帝国の中枢となっていた遺跡が多くて有名。

いまやのどかな村です。
でも空気もきれいで太陽も気持ちよくて素敵だった。
もう一回いってもいいなぁ、と思える場所です。
その後Pisacの木曜市へ。
ピサックはクスコから北へ30km クスコからもバスが出ている。
火曜日・木曜日・日曜日に市場が出るのが有名
ここおもしろかったので一泊とかするのも全然アリだと思います◎
ここでは、ほかには売ってないようなものにお目にかかれるので ぜひ行っていただきたい。
左:染料をうるおばちゃん。本当に色とりどり 右:とうもろこしをうるおばちゃん 大体1ソルでとうもろこしにチーズをのせて売ってくれる。

左:パンやエンパナーダを焼く釜。 右 焼いたパンをほおばる自分。
これは本当においしい!!!また食べたいー あつあつのもちもちなのです◎
ここまで食べ物のことしか書いてないけどペルーは銀製品・布製品・あとは木材用品なんかが有名で、もしその辺を買いたいのであればLIMAよりもペルーのほうが安いよ、とのことです。
私も実際 ブレスレットとかペンダントトップとかガッツリかっちゃいましたー・・・◎ チリにも売ってないデザインがいっぱいなのでおしゅしゅめ。
その後 ウルバンバ・・・と続く予定でしたが
労働者ストライキのため道がふさがっていて通れなくなってた!!
(うわーんラテンの馬鹿ー!!!!!!!!)
ため急遽ルート変更
ピサックの遺跡へと行くことに。
ガイドのお兄さん曰く、行く予定になっていたオリャタイタンボの4倍の大きさ、らしい。
このピサックの遺跡、観光客も少なめで大きくて天気も良ければ本当に最高です。
私ここ実はマチュピチュより好きだった(と書く前に告白)
以下写真。(多めに)
写真の石の感じが色々違うのは
時代だったりその場所の神聖さのレベルの違いだったりするそうです。
もちろん精密になればなるほど神聖だとか
結局3時間強歩き回ってへとへとになりつつ
バスで爆睡しながらクスコへ。
その後夜八時から始まる民族舞踊ショウ(周遊券で入れる)へと向かい
結構退屈ながらも「ああ どこの国もトラディッショナル物はこういうノリなのか」と変に納得。
あと、ペルーの民謡は中国の民謡に似ており
よく言われる「中国からペルーに人が渡ってきた」説も妙に納得。実際先住民の顔もアジアンテイストだしねぇ

これがEncuentro(出会い)という名前の踊り①シーン
男が女を口説いているシーンであります。むむむ
こんな風に誘われてどこにかっこよさ、男らしさ、 etc を女の人は感じていたのだろう
とひたすら首を傾げ続ける10分弱でした。
9時過ぎくらいに民族ショウもおわり
夜のPlaza de armas(街の中央広場)が良く見えるレストランでご飯。
私はPIZZA+スープ+食前酒+デザート ab氏はアルパカ肉+スープ+食前酒+デザートを食べて 一人20ソル。
夜のプラサデアルマス ロマンチック ab氏と私。
<Restaurante Info>Plus Cafe Bar
Portal de Panes 151 Main Square(Plazas de Armas北側)
phone: 232632 or 246870
email: reservas2fps@hotmail.com
食前酒だけで結構くたくたんなって終了しましたね。 おやすみなさいー




















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