World Photo Press Tour 2006
media, おでかけ(サンティアゴ編), チリ
日曜日にWorld Press Photo Tour in centro cultural las condes 見に行ってきました。
日本でもここ5年ほど見に行き続けているんですが
(日本ではうちの大学が主催して毎年大学で展示が見れた。)
2001年9月11日のことがあってから
毎年Iraqのことは必須で
毎年戦争とか涙とか飢えとか殺人とか
そういうマイナスな事象をとらえた写真が上位にあがる。
私はそういう写真が上位にあがるから世界がだめだとか
そういうことがいいたいんじゃなくて
目に見えるものでしかインパクトがつたえられない写真家と
目に見えるものでしか理解できない私たちの感受性が
すごい なんだか無力ーって気になった。
まあ目に見えるようにするっていうのが写真の特性なんだろうけど。
そして写真なんて一瞬で
その一瞬は本当に本当なんだけど
でもそれを事実としてとらえることの危うさ、みたいなのも認識していきたいなあ
と少しまじめぶって考えてしまった。
初めて海外でWorld Press Photoをみたんだけど
日本についての写真が無い、無いぞーって探したら
あった↓
酔っ払いかよ
日本代表 酔っ払い。
私の友人を見ているような気分になりつつも
説明文↓(英語、読めるかな)
サラリーマンとはなんだとか過労死はなんだとかそういう話がぐだうだと。わはは
それだけ日本人の生きる環境は異質ってことですかねー???
ちなみに最近のチリ、寒すぎて死人が出ております。
日曜日現在で3人。
「寒すぎて」という表現はどうかな・・・
気温的には一番寒くてマイナス2度程度なのですが(それでも寒いわな)
どういうつくりをしているのか
チリでは
家の中のほうが外よりも寒い
という信じられない現象が平気で起きている
(多分地震の多い国なので耐震性の強い素材を使ったら寒くなっちゃいました、的な考えなんだろうな、と)
そして一部のお金持ちの家をのぞいて
暖房が無いという
ええええーまじでーーーーーー 的な 状況。
正直 貧乏な人=死の危機 in Winter ですよ。
過酷ですよ本当。
この状態こそWorld Press Tourに写真にして送るべきって勢い。
















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