(アルゼンチン映画) Cama adentro(セニョーラベバ)
映画
昨日まで見事に軽い食中毒??????にかかり水曜日から金曜日まで30時間あまりの睡眠をとり、すっかり元気になった?(謎)美紗子です。おはようございます。
原因はNANA(お手伝いさんのこと、私の家にはほぼ住み込みのお手伝いさんがいます。)の不衛生で家族全員が見事にやられましたね。苦笑 怖すぎだろう。
でもNANAあやまんねーし!!むしろ被害者ヅラだし!!!てめーこんにゃろーって思っても
誰も怒んないし(ヘタに怒ったりすると物を盗まれたりすることを恐れているらしいぞ)
NANAと家族の人間関係はいつ見ても不思議。

そんなわけできょうはそんな家族とNANAの微妙な人間関係をつづった
アルゼンチンとスペイン共同制作映画 Cama Adentro(英語タイトルLive in Maid)を紹介。
トレイラー映像もHPからDLできます。ちなみに直LINKはこちら
Imdb(映画総合情報サイト)のLINKもはっておこう。なんせすばらしすぎる。
ストーリー;
ドラさん(変な書き方やなぁ)はベバ婦人に30年間つとめているメイドさん。
しかしベバ婦人の離婚・商売がうまくいかなくなるなど様々な状況から
ドラさんへの支払いが不可能な状態となり、やむなく解雇することに。
窮地にたたされたベバ婦人と30年間勤めてきた仕事を失ったドラさんの
不思議な人間関係についての映画
いやーすばらしいです。人間関係描写と映像のできばえが◎
そして最後のスパっとした終わり方も◎
日本に持って帰りたい一本です。残念ながらアルゼンチン映画ということで
チリアンムービーじゃないのが悔しい!!けど。w
日本で見れないのかと探してみたが見れないらしい。すみません日本のみなさま。
お手伝いさん文化がほぼ存在しない日本において、こういう映画がどういう風に受け止められるか興味深深。誰か日本で公開してくれーっ
















千明 on 2007/6/2417:29:30
やぱい!めちゃおもしろそう!!
何気にNANA系映画っておもしろいの多い気がする・・・