昨日久々に気絶するように寝ました。とかいいつつしっかり映画みました。

昨日はVa, vis et deviensという、フランス映画。2005年。140分という大作だとも知らずに見てしまい、途中で断念していたもののラスト20分を見ながら眠りに落ちました。

思うのは、映画とか音楽、文化を話すときに厄介なのはタイトル(名前)なんだよね。

Va, vis et deviens(フランス語)→
Ser digno de ser(スペイン語)→
Go, See, and Become(英語インターナショナル)→
約束の旅路(日本語)

と、日本語からスペイン語に直訳すると、当然全然違うものになる。(探すの苦労したよータイトル。)

この訳のたどり着き方は非常に興味深いというか、タイトルに文化だったりとか、訳者の哲学があらわれている気がします。どこに物語の軸を置いているかというのがわかっておもしろい。

フランス映画ってものすごく意味がわからないイメージだったのですが、
この映画はオススメです。是非。是非。
色々言っちゃうと内容関わってくるのであえて何も言わず
Official Siteが提供している予告編を貼り付けておく。