たまには世間様に有用な情報を!!ばばん!!!

毎年恒例行事ですが、
京都外国語大学が、今年もやってくれるそうです。

京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所主催
第7回ラテンアメリカ教養講座「ラテンアメリカ往来」

日時 : 2008年5月14日より毎週水曜日(全7回)
午後6時15分?午後7時30分
会場 : 京都外国語大学内国際交流会館4階
後援 : 京都メキシコ文化協会 京都ブラジル文化協会
※申込不要、入場無料

ばばーん
マニアックかつ無料なこのイベント、
美紗子は5月21日よりほぼ毎週参加予定でーす。
マニアックと思いきや 結構人が集まって
資料がなくなっちゃったりするんだよねえー
やっぱりラテンですよねー

HPよりばっちり引用失礼します。

5月14日(水)
世界文化の交差点ブラジル―日系人の果たした役割
黒田公男 財団法人日伯協会常任理事
ブラジルは多人種が融合して時代を先取りしている。そこへ遅まきながら日本人が移住して100年になる。その間、何をどうしたのか。将来への期待を込めて「世界文化の交差点ブラジル―日系人の果たした役割」で解明したい。

5月21日(水)
ブラジルの新たな文明構築に参画する民族集団
田所清克 京都ラテンアメリカ研究所
多様な民族によって構成される移民国家ブラジル。文化構造の基底をなすポルトガル、インディオおよびアフリカ的要素と共に、新たな文明の構築に参画している日系やヨーロッパ系などの多くの民族集団に光を当て、国のかたちを浮き彫りにする。

5月28日(水)
京都の室町商人が見たメキシコ
石黒良次 前メキシコ京都クラブ(メキシコ市)会長
来年2009年、日本とメキシコの交流が始まってから400年になります。また今年は日墨通商条約を締結してから120年です。そして日本人移住者がメキシコに渡ってから111年がたちます。こんなに長い両国の交流の歴史がありながら、あまりの情報不足にびっくりしてしまいます。メキシコに住んでいた最近の20数年を感じたままに・・・

6月4日(水)
ブラジル日本移民100周年を記念して(通訳あり)
アルナルド・ニスキエル リオデジャネイロ州教育長官・前ブラジル文学館幹林院総裁
アンドレ・アマード 駐日ブラジル大使
100年に亘って日本移民およびその子孫がブラジルにおいて果した役割は、農業分野にとどまらず、広く社会、文化の領域にまで及んでいる。そうした日本移民の役割なり貢献について論及し、日伯関係のさらなる友好、親善に向けて、文化・文学交流の重要性を説く。

6月11日(水)
海とブドウ酒と雪の細長い花びら―チリを愛した日本人たち
梅田美代子 京都外国語大学
チリを訪れる日本人の多くが持つ第一印象は日本とよく似た国ということである。南北4300kmにも及ぶ細長い国土は太平洋に面し、フンボルト海流が豊富な水産資源をもたらす。シーフードを好み、チリは南米の日本とも言われる所以である。しかし、その魅力的なチリに日本人移民の数は少ない。チリにおける日系社会成立の軌跡をたどってみよう。

6月18日(水)
ブラジルの人種―人種民主主義の現実
伊藤秋仁 京都ラテンアメリカ研究所
ブラジルは、すべての人種が政治・社会・法律上の差別がなく平等であるという「人種民主主義」の国だとされている。これは必ずしも真実ではない。史実や人種別の格差のデータ、映像などを用いて現実のブラジルの人種関係を述べる。

6月25日(水)
ペルー音楽について(演奏あり)
笹久保伸 ギタリスト・作曲家・ペルー音楽研究家
ペルー音楽と聞くと日本においては「コンドルが飛んでゆく」があまりにも有名ですが、ペルーという国は様々な人種、異なる文化圏が混在しておりその「音楽」は幅広く、とても奥が深いです。そのすべてを語ることはとてもできませんが、ペルーでの生活、現地で体験した事、現地の音源や私のギター演奏をまじえながら話したいと思います。

個人的なピークは6月11日かな。と。ふふふ。
絶対行かねばー!!!!!!!!

HPはこちら→http://www.kufs.ac.jp/kufs_new/kenkyuu/latin_fr.html

行く方、私にインフォームお願いしマース。