日本に帰ってきて早くも1週間が経とうとしてる。
日本に帰ってきたらみるみる痩せてきた♪ その調子その調子

忘れない間にチリの一年間を振り返ろうと思います。
じゃないと全てが記憶の向こうへ消えてしまいそうで

<取得資格>
・チリでの普通免許
・D.E.L.E Intermedio

<Media>
・理解の架け橋 Puentes de entendimiento 出演
・Canal 13 Hit! La Fiebre del Karaoke 出演

<文化交流協力>
・EXPO JAPON テープカット助手
・サンティアゴ大学にて日本語教育ボランティア
・カトリカ大学アジア文化理解セミナー ゲストスピーカー

<インターンシップ>
・ドキュメンタリープロダクション Surrealにて日本-チリ取材コーディネーター 見習い(2ヶ月)
・旅行会社 山一 翻訳・通訳見習い(2ヶ月)
・広告会社アソシエーションAPCP HP翻訳

書き出してみると色々ネタがありますねえ・・・。

<苦労したこと>
特になし、とかっこよく書きたいところですが
文化的な相違はたくさんありました。
チリの人は日本人よりも大袈裟 というか 感情表現が大振りなので
例えば食べ物一つにしても「これ大好き!」といわれたから大好物なのかと思っていると
そうでなかったり。人間関係でも然り。
逆に大っ嫌いとか言っててもそうじゃなかったり。
働き者っていってても微妙だったり。w
コミュニケーションとは Aという事象を相手に伝えるためにA+とかBとかいう事象を使って伝えることだと思っているので
例えば なんとなく この食べ物が好きでなんとなくおいしいって思っても
そのことを伝えるために「この食べ物は私はあまり食べないけど○○の味がきいていておいしいね」ということは必要だな と感じたこと。
それは異文化だからという意味ではなく、同じ文化で育ってきた日本人同士でも言えることだと思う。

<力を入れたこと>
人との関わり
どんなにスペイン語を話したくないと思っても
自分から現地の人との関わりを探し続けたこと。
スペイン語がわからないときに
あんまり話をしなくても 楽しめて 無理をせずに入れる
「クラブ」という場は私の救いの場所でもあり
いろんな人と知り合うきっかけをくれた大切な場所でした。
言葉がわかるようになってからはいろんなところにでかけたり
パーティーの企画をしたり で
サブカルチャーながらに結構真剣に取り組んでました。
毎年思うことだけど こんなに真剣に遊んだの初めて。ふふふ

あとは文化交流的なものにも力がはいった、
チリで着物をきたのは相当な思い出♪

<変化>
ポジティブになった。
その日その場所を楽しめるようになった。
周りの人を大事に思う気持ちが増した 気がする。
友達が増えた。
体重も増えたが。w
あと無頓着なところは無頓着になった気がする。

なんかこの辺で切り上げちゃおうっと。
またねー