おはよー
ってかこんばんは。
きょうは朝一から学校にPTしにいってきました。
この文章「Japan’s Gross National Cool by Douglas Mc Gray」の要約と、その文章から派生したディスカッション。
「日本のコンテンツビジネスが今後どうなっていくのか」っていう疑問を 
産業的
日本の体力的
文化的
メッセージ的に検証する
っていう、表向きかっこいい内容でした。
興味のある人はぜひよんでみてください。この論文自体は2002年のものなんだけど。

で、このPTが終わってからずーっと頭の中で、
チリ生活初期に一緒に暮らしていた男の子を思い出してた。元気してるのかな。
一緒に暮らしてたって言うか、私が居候してたんだけど。
夜遊びしすぎて追い出されちゃった。笑
まあ いろいろあって あんまり連絡もとってないんだけど。

で、なんで思い出したかって、その男の子が、ラグナスオンラインっていうゲームの
ラテンアメリカ版広報Music Videoに出演してて、オタクの中でもちょっとした有名人だったから。
問題のビデオはこちらKokeshi/We are the stars
もう、日本語歌ってるのは中国人と白人っていう時点でサイコーにラテンアメリカなんですが。
この男の子と一緒に暮らしてたんだよーかっこいいでしょ。

このビデオを見てのとおりなんですが、南米に限らず、世界のオタクは「White color」の人が多いんだよね。
しかも裕福で、教養レベルも高い人が多い。

チリでは社会問題としてPokemonって呼ばれる若者や、
ゴスロリ系 パンク系がはやってたけど、そういう人も8割5分Whiteだったなあ

またこのことについては書きます。
眠いから寝る。 Videoみてニヤニヤしてください