へろー
学校が早めに終わり今から課題です。

さてさて私の大学は日本で言う「昔の東大」みたいなもので
左な人たちの学生運動の場によく使われているのですが、

明日は毎年恒例
“El día del joven conbatinte”という名(別に社会的に公的な名前ではないけれど。)の
大型学生運動の日、らしいです。
学生運動というか、学生が赤だの黒だのマスクをかぶって学校の前で警察と喧嘩する、みたいな。
学生→→警察&バス
警察→催涙弾→学生
すさまじく煙たい催涙弾の副流煙がキャンパス内まで・・・

この日の起源は、20年前にさかのぼって1980年代、チリがピノチェトによる独裁政権だったころ
たくさんの社会派の活動をしていた青年たちが「行方不明」になったのね。
(その人たちは連行されて以来未だに生死がわからないから「行方不明」とされている。)
で、1988年3月29日、社会派の青年二人が警官によって残虐に殺されたのが始まり。

20年ほどたった今となってはこの日を利用して普段の不満を爆発させよう
って感じのモチベーションで、
今年は新交通システムの不満もかさなり、まる一週間暴動が続いている状態
ちなみに昨日?のNEWS

こんな感じなので、きょうの午後から金曜日までキャンパスが閉鎖です。へへへ。