きょうはChileに来て以来 一番がんばった日 です。

いそいそ買い物に出かけたのですが、
自分のサイズが(バーゲン価格で)なーーーーーいっ!!ってことに気付きました。大体ウエスト70cm以上のしか残ってないのね。
(ちなみにサイズはEUROPA方式を取っていて、34/58cm・36/61cm・38/64cm・40・・・・って感じ)
で、歩くこと2時間、やっと自分のサイズを見つけましたー!!

MNGで☆
しかもストレッチ入ってないちょっと小さめのが欲しかった(海外で太らないように。w)ので、
自分のサイズの34を3つ試着。一番小さくて一番安いのがなかなかボタンが閉まらなくて 30分くらい葛藤。死ぬかと思った・・・・・。
なんとかなんとか閉まりまして無事購入。
ふとタグを見ると 輸入元 マンゴーJAPANと書いてありましたが・・・・
29999ペソ(約6500円)→6999ペソ(1500円) でした。 
輸送費のほうが絶対高い。

勝利!!!

と、前置きが長くなりましたが(ここまで前置きかよ)
きょうはCHILEのナンパについて。

本編前置きとしてChileで話されているのは、スペイン語。
スペイン語には男性名詞 女性名詞と、
言葉に男女があります。
たとえば、友達という名詞も
男友達=amigo 女友達=amigaと
「きょう、友達といたよ」と日本語で言えば性別がわからないのに
「Estuve con un amigo」と、スペイン語だとすぐに性別がわかってしまう。ああ、悲しいかな外国語のさが。
ちなみに名詞だけじゃなく、形容詞も変わります。(そして単数・複数形が存在する。)
例;かっこいい男友達=amigo lindo
かわいい女友達=amiga linda

わかる?これを頭に入れて本編どうぞ。w

ナンパ=チリ弁でPilopo(ピロポ)

街を歩いている女の子に対して、
投げキッス(どこからそんな音が出るんだろう、みたいな音)したり
クラクションならしまくったり、
「よーかわいこちゃん」と大声をはりあげたりします。

自慢じゃないけど日本人ってだけで
「犬も歩けば棒にあたる」状態です。

きょうも軽く耳元で
「なんてきれいなんだー」だの、
道端で拍手をされるなど、
「調子にのっちゃって、イインスカ!?」的な勢いで
ピロポの嵐。

嵐ともなると逆に「ひっかかってたまるか」と意味のわからない意地が出てくるもので、w
おもしろいピロポ、なんかないかなーと考えていました。
だってみんな
Preciosa・Maravillosa・Linda・Bonita・・・・等
シンプルかつ美を表す言葉を言う。以上!!って感じなのです。
なんかないものか・・・・と歩きながら考えていたら

HIPHOP風の男の子が、私のほうを凝視

そして次の瞬間

“¡Que LINDO!”

とpilopoをかましました。

っていうか、

ちょっと待て!!!!!!

LINDOってことは、男性名詞に関する「美しい」という形容詞

俺、女だぜ?

女、でしたよね?

ちょっと不安になっちゃったじゃーん!!!

ってことは、なんだ、なに?私じゃなくて・・・・・・

一緒に歩いてた相方に向けたピロポですか????

君、おもしろい、

おもしろすぎるよ

そして自由だ

世界は自由だー!!!!!!!

あんまり自意識過剰になっちゃうと痛い目見ますね。

男→男のナンパもあるってことで、いい社会勉強になりました。涙