昨日はこのHPで(ほぼ)知り合ったNAKATINと
「サンティアゴにいる日本人と文化的なディスカッションをしようの会atカトリカ大学」
に遊びに行ってきました。

そもそもNAKATINとBellas Artes美術館に「日本の現代アート100選」展の開催式に遊びに行ったときに知り合った、カトリカ大学の先生に
「日本文化理解に協力してくれないー?」となにやら怪しいおさそいをうけ
そのときに入っていた白ワインの魔術で軽くOKしてしまったのがはじまり。

超かるーい気持ちでいったものの
会場に着くと

さあここに座れ 的に前のほうに椅子が設置されており
NAKATINと私、ビビル。
なにやらゲストスピーカー扱いみたいでした。

そして人も40人くらい?日本人の社会人の人たち、奥様方
留学生たち、チリの社会人の人たち、奥様方、学生たち
って感じですごくバラエティにとんでいる参加者。

そして質問攻め。
「カルチャーショックはあった?」
「日本の何が恋しい?」
「安全面でチリってどう?」
などなど・・・。
まだチリに来て4ヶ月なのにこんなに大口たたいていいのかなーと思いながら
大口をたたく私
それとは対象に石橋をたたくNAKATIN。

普段やっていることがみんなバラバラなだけに
ディスカッション(というかおしゃべり)もすごくおもしろかったし
サンティアゴにいる日本人が結構似てること考えてるんだなーって思うと
すごく共感がもてた。
例えば、
「なんでチリに居続けているんですか??(どういう点でチリが好きですか?)」って質問されて
「色々理由はあるけど、四季が存在するのはすごく大切です。」って答えている人が居て
確かに、四季の存在って私たち日本人にとってすごく大切だなって大いに納得。

更に参加者の女の人(日本人)ですごくキレイなスペイン語を話す方がいらっしゃって
最近すごく汚い言葉を使い始めている自分にとっての
大いなる目標&反省になりました。
私はチリ人になりにきたんじゃなくて、教養を付けにきたのだーと
(大事なポイントだけどすごく忘れがちです。)
彼女には伝えられなかったけどとても感謝。がんばります。

基本的に普段日本人との接触があまり無い私(最近はNAKATINとよく遊んでいるが。)だけど
同じナショナリティを持つ人がどのように外国で活動しているか
どういう視点でその国を見ているか、という点で昨日はすごくためになったなー
たまにはこういうのも悪くない♪

でも結局そのあと遊びにでかけちゃったけど。w

その名も「No Mucho Night」(そんなにいっぱいじゃナイト)。
名前の無いBAR、というか看板が無くて表のベルを鳴らさないと入れないシステムになってて
ドキドキ感満載。こういうイベントいいねー♪
名前とは裏腹に人いっぱいだったよー♪